2019年08月19日

反日政策を優先する韓国への批判をエスカレートすべき


 独裁国家の北朝鮮は
   短距離弾道ミサイル
の発射を繰り返し反日政策を優先する韓国への批判をエスカレートさせている。

 韓国政府は沈黙をしており、日本に対しては過剰と思えるほど反応するのとは真逆だ。


 親北朝鮮政策を最優先し韓国経済をどん底に落とし込み、社会の混乱を狙っているようにも見える。
 南北対話の扉を閉ざしたくない思惑が垣間見られ、韓国紙では
   「挑発・暴言になぜ何も言えないのか」
といった不安感があり批判の芽が出てきている。
  

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省の
   クォン・ジョングン米国担当局長
は、5日から20日までの予定で行われている
   米韓合同軍事演習
が名称を当初の「同盟19-2」から「後半期韓米連合指揮所訓練」に変えて11日から本格的な訓練に入ると発表したことを糾弾する談話を発表。「演習の名称を変えるからといって
   訓練の侵略的性格
が変わったり、またわれわれが難なく見過ごしたりすると思うなら誤算である」「アホは成長するほど、より大きなアホになるというが、それは南朝鮮当局者たちを指していう言葉だ」などと非難した。

 さらに、「われわれの目には青瓦台の振る舞いが、おじけづいた犬がさらにうるさくほえまくること以上には見えない」「そのように安保を考える青瓦台だから明け方に寝ていられないだろう」とやゆ。韓国の国防相を名指しして「鄭景斗のようなおかしな者が体面を保とうとでたらめな妄言を並べるのは、火に油を注ぐ愚かな行為だ」と痛罵した。



ひとこと

 国内の批判をかわす目的もあり、対日政策を進めているのは歴代の韓国の大統領と同じだろう。
 恣意的に法律をへし曲げているため、例外なく退陣後は多くが獄に繋がれてきた胡散臭が漂う大統領ばかり。
 虚言癖があり、傲慢な姿勢が目立つ文大統領の結末は哀れそのものになる可能性が高く自業自得だ。

 ホワイト国のしては竹島の占領を考えればそもそも韓国はDランクだろう。
 Bランクなどにするのも問題だ。
 特に日本の外務省の姿勢が問題であり、国交断絶も含め対応すべきであり強い姿勢で交渉すらしないのが誤ったシグナルを韓国に送ることになっている。

 日米開戦時に通告が遅れた問題で責任すら取っておらず、戦後勲章をもらった不良外交官と同じ様なものだ。

  
   
   
posted by manekineco at 19:54| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期待通りには?


 
 中国当局者は9月に対面での貿易交渉を行うためにワシントンを訪問する計画を維持している。
 この事情に詳しい複数の関係者がメディアの取材で明らかにした。

 米中間の今月の突然の緊張悪化にもかかわらず、今のところ協議は予定通りに行われる見込み。
 米中両国の貿易交渉担当者が電話で協議した後、米国は13日に対中関税の一部発動延期を決めた。

 トランプ大統領は協議が「非常に生産的だった」と述べ、中国側が行き詰まり打開のため
   「何か思い切ったこと」
をすると期待しているとコメントした。
  
 中国の交渉担当者は進展についてそれほど楽観しておらず中国側の当局者が10月1日の建国70周年の前に譲歩する可能性は低いという。

   
   
   
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする