2019年08月20日

料簡の狭い判断


 
 中国メディアの法制在線は8月16日、日本のメディアの報道を引用し
   「日韓貿易紛争が競馬にも飛び火!韓国国際レースで日本馬の出走禁止」
と題する記事を掲載した。

 反日政策を強めて敵対的な発言を繰り返し韓国メディアを総動員して扇動した結果、韓国馬事会(KRA)は韓国で開催されるレースについて、「日本の関係者の安全確保が難しい」ことを理由に招待を中止することを決めた。

 この記事によると韓国の二大高額賞金レースである
   「コリアカップ」(距離1200メートル、ダート)
   「コリアスプリント」(距離1800メートル)
は韓国馬事会が2016年9月11日に韓国のレッツランパークソウルのダートコースで初めて開催され、初開催以来3年間、この二大レースでは日本馬が頻繁に勝利を飾ってきた。

 昨年は日本代表馬の「ロンドンタウン」がコリアカップでディフェンディング・チャンピオンの座を守っただけでなく、2位に15馬身という大差をつけ、人々に深い印象を残した。

 また、コリアカップでは2016年も日本馬が優勝している。
 この「コリアスプリント」では、第1回レースで
   香港の代表馬「積多福」(Super Jockey)
が勝利した以外、2017年と2018年のレースはいずれも日本馬が優勝し、韓国馬は敗退し続けてきた。

 2017年は武豊が騎乗した「グレイスフルリープ」が優勝。2018年は藤井勘一郎騎乗の「モーニン」が1分11秒50で優勝を飾るなど、両レースの開催の経緯や日本馬の活躍を記事で紹介した。

 2022年には国際G2レースへの昇格を目指しているものの
   日韓貿易紛争
が勃発し、今後韓国の国際レースに日本馬が出走することを拒否した形だ。


ひとこと

 韓国が勝てないレースであり、ヒステリーがより高まるため、トラブルを避けたのだろう。
 料簡の狭い反日政策を強める文政権率いる韓国ならではの出来事だ。
 
      
  

    
  
posted by manekineco at 06:20| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒸し風呂高速列車


 
 韓国メディアの国民日報によると、連日厳しい暑さが続いている韓国で3日午後7時20分に浦項駅を出発しソウル駅に向かっていた
   KTX(韓国高速鉄道)
のエアコンが故障するアクシデントが相次ぎ、KTXの運転士が途中の停車駅の大田駅で救急隊員により病院に搬送された。

 当時、同KTXの運転室はエアコンの故障により室内の温度が40度近くまで上がり、運転士は熱中症で出発から約1時間後に顔や手足に麻痺を起こしたという。

 運転士はすぐにその事実を大田総合管制運営室に知らせ、KTXを運営する
   韓国鉄道公社(KORAIL)
は列車のチーム長を運転室に移動させ、運転士と共に列車を徐行させる措置を取った。

 なお、大田駅からソウル駅までは別の運転士を投入して運行したという。

 同KTXは2日前にも運転室のエアコンの異常が報告されていたが
   「予備の列車がない」
との理由で整備されないまま運行していた。

 もともとKTXは時速300キロメートルで走るため、窓を開けることも難しかしく我慢の乗車だったようだ。

 今月9日には別のKTXの客車5両のエアコンが故障し、乗客が1時間40分にわたって「蒸し風呂状態」の客室で過ごすアクシデントが発生していたという。



ひとこと

 韓国製品の質を明確に表す出来事だ。


   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする