2019年08月24日

臭いものに蓋をしきれない韓国政府


 韓国のNSCの会議が開かれGSOMIA破棄する検討をする前に、結論は文大統領の強い指示により出ていたと言われている。
 
 表面的には、会議を始めてみないとどういう結果か分からないとの韓国政府の装いがあっが、日韓両国政府の交渉では繰り返し韓国政府の暴言や世論工作、国際社会への虚偽の説明などで日本悪者といった情報操作が繰り返され、拳を振り上げ殴り続け破棄する環境を作ってきたのも事実であり当然視されるものだ。
 
 その背景には、内政、外交面でウソが多い成果の捏造を繰り返してきた文在寅大統領の状況が関係している。

 内政面では、最低賃金引き上げなどで引き起こされた経済の低迷で経済が悪化する流れを加速し続けている。
 
 また、外交面では、北朝鮮から「再び対座する考えはない」などと罵倒され、また日本とも輸出管理をめぐる対立が続くなど、孤立化している

 また、韓国国内では文大統領の最側近で文在寅大統領のブレーン中のブレーンであるソウル大学の教授
   チョ・グク前民情首席秘書官
をめぐりスキャンダルが色々出てきた。
 
 韓国の世論が最も反発しているのが、娘の大学不正入学をしていた疑いと、息子が兵役で不正をしていたという疑惑がある。
 そのほか不動産の偽装売買、巨額の財産隠しなど、多くの疑惑がかけられている。
 
 この胡散臭い人を法務大臣に起用して
   検察改革
を任せようという内閣改造の目玉とする予定であったため、この疑惑が噴出してから、世論調査で文在寅大統領の支持率が支持と不支持が逆転する現象も出て政権維持において非常に大きなダメージが出ている。
 
 こうしたスキャンダルの火消しのために反日思考から今回、GSOMIA破棄っていう大きな決断をした見方が韓国内でも広がっているが、日本のマスコミは韓国政府の工作を受けている影響からか報道が少ない。


    

posted by manekineco at 05:56| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国に対する新たな追加関税賦課の方針


 マクロポリシー・パースペクティブズのパートナー
   ローラ・ロスナー氏
は顧客向けリポートで7月の米国連邦準備制度理事会(FRB)会合以降、どちらかと言えばリスクは高まったと指摘、来月会合では「保険としての予防的利下げへの支持が増えるだろうとの見方を示した。


 トランプ大統領は8月1日、中国に対する新たな追加関税賦課の方針を表明し、対中貿易戦争をエスカレートさせた。
 
 それ以降も極めて不透明な状況が続いており、投資判断を一段とまひさせる恐れがある。

 
 今月発表されたドイツの4−6月(第2四半期)国内総生産(GDP)速報値ではマイナス成長となり、英国の合意なき欧州連合(EU)離脱を巡る懸念も強まっている。
  



    
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする