2019年08月30日

自分なりに説得する努力をした?


 
 韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は26日、国会予算決算特別委員会で
   日本の対韓輸出規制
などで両国の対立が深まっていることについて
   「状況がここまでこないことを望んだ」
と主張、「日本側に自分なりに説得する努力をしたが、限界があった」と答弁した。
 
 李氏は韓国政界で代表的な知日派として知られる。

 自身の人脈を活用して事態の解決を目論んだが、学生の単位として
   反日活動
が必須とされるなど韓国政府の反日政策がけい継続したまま放置している状況で葉打開する可能性は低いと見られる。

 李氏は現在の韓国の経済状況に関して、「非常に厳しい状況と受け止めている」として、「米中の貿易摩擦をはじめ、日本の輸出規制など、対外的な要因が最も大きい」との認識を示した。


ひとこと

 韓国経済の悪化を日本の責任と主張する韓国政府であるが...

  
   
   
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の統治時代の事実を教えれば韓国の支配階級が戦後手に入れた権益が明らかにされる。


 中国メディアの中国新聞網は28日
   「日本に行かず、日本製品は買わず」
という不買運動の広がりについて
   「韓国で反日の怒りの炎が高まる」
と題する記事で、韓国国内の日本ボイコットを紹介した。

 この記事では、28日の政令発効により、韓国が日本の
   輸出優遇国「ホワイト国(グループA)」
から正式に除外され「グループB」になったことについて、日韓関係が
   再び一触即発の状態になるかもしれない
と指摘したうえ日本が最近、相次いで繰り出した
   “むごい手”
に、韓国国民の怒りの炎が燃え上がり、反日感情は高まり続けていると伝えた。


 何も対抗措置が無いため、嗜好品の不買運動を強めているため日本製ビールの売上が激減していることや、ユニクロ製品の不買運動が起こっていること、世論調査会社リアルメーターの調査で82%が今年は日本旅行をしないと回答したことなどを伝えた。

 また、益山(イクサン)宝石博物館が「日本女性」をモチーフにした
   着物姿の女性の絵画 など
の展示を中止したことに言及したうえ、博物館は「反日感情が極限に達しており、予期せぬ事件を引き起こす可能性がある」とその理由を説明したという。

 続いて、「反日VS親日」と小見出しを打ち、韓国で
   反日種族主義
といういわゆる「親日書籍」がベストセラーになっていることを紹介した。

 この書籍は反日感情がまん延しやすい原因は、韓国社会が
   日本による植民統治の歴史
を歪曲してきたことにあると説明し、韓国人は
   親日は悪、反日は善
という全く根拠のない世界観に洗脳されていると主張した。

 事実を明らかにしているため、反日感情が高まる韓国でこの本はベストセラーになっている。


    
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