2019年09月01日

ハンバーガー・チェーン店の盛大なオープンイベントの方が韓国在郷軍人会の行事より価値がある。


 米国のハリス駐韓大使が29日、当初予定されていた
   在郷軍人会
の招待講演や対外経済政策研究院(KIEP)での行事日程をキャンセルし、米国の
   ハンバーガー・チェーン店
韓国シェイクシャック10号店の盛大なオープンイベントに参加していたことが明らかになった。
 
 ハリス大使は29日夜、自らのツイッターに投稿し「100%米国産のアンガスビーフを使ったおいしい米国ブランド・シェイクシャックにお祝いの言葉を伝える」と書き込んだ。
 
 また、ハンバーガーを手に驚いた表情の自らの写真も掲載した。
 
 ハリス大使がシェイクシャックに行くことも事前に予定され、米国企業関連のイベントに出席するのはごく自然なこと。

 ハリス大使は28日、韓国外交部(省に相当)の
   趙世暎(チョ・セヨン)第1次官
から外交部に呼びつけられ
   日韓軍事情報保護協定(GSOMIA)破棄の決定
について
   「米国は失望のコメントを自制してほしい」
と要求されており、直後に不満を間接的に伝えるため、29日午前に予定されていた在郷軍人会とKIEPでの講演などを相次いでキャンセルした。
    


ひとこと

 韓国政府の素行の悪さを示した出来事に対する当然の不満を表したものだ。


   
posted by manekineco at 06:46| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国 基準金利を現在の水準で維持


 韓国銀行金融通貨委員会は30日、イ・ジュヨル総裁の主宰で会議を開催した。
 会議後、基準金利を現在の水準で維持した。

 なお、基準金利は先月18日の金融通貨委員会で1.75%から1.5%に電撃的に引き下げている。

 内外の景気鈍化を勘案すれば、年内の追加利下げは必要だが、今は未だ多少早いと判断したものと分析される。

 先月、先制的に断行した金利引き下げと2日に通過した追加補正予算の効果を確認する時間が必要となる。


 家計負債の増加傾向が緩和した点は肯定的だが、ソウルの住宅市場は反騰の兆しを見せている。
 ウォン-ドル為替レートが5日以後、1200ウォンの上で留まっている点も負担となる。

 金利を追加で引き下げる場合、ウォン安を煽りかねず、輸入物価の引き上げとなるためだ。

 
 最近中国を為替レート操作国に指定した米財務省が、10月に為替レート報告書を発表するという点でも韓国ウォンの価値安定が必要となる。


ひとこと

 日本の金融機関が韓国企業の貿易における為替心情の保証など行って口銭を稼いできたが反日政策を行っている韓国経済が失速する可能性が高く、損害を受ける可能性も出てくるため早く手を引くべきだろう。


   

posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発言の揺れが大きく信頼性は霧散しているが...


 反日教育を継続させている韓国の
   文大統領
は30日、バンコクポスト紙とのインタビューで日本との
   貿易問題
の意見の相違の解決に
   ASEAN
が助力してくれるとの期待を表しといった取材記事を報じた。
 
 なお、文大統領は今週末の9月1日から3日間の予定で東南アジア歴訪行う。


 文大統領は、韓国とも日本とも協力関係にあるASEANに
   対話と外交の協議の道
へ共に日本に圧力を加える作業を行うよう要求する趣旨の発言を行った。
 
 さらに、深刻な憂慮を呼ぶのが、日本が昨今、韓国に対し、歴史問題に関して根拠のない経済的虐待を行使したことだと主張し問題のすり替えをして批判した。
 
 
 日本が反発したことがショッキングなようで、日本の措置で蒙る影響は素行の悪い韓国だけのことで、経済が悪化する中、
   世界経済にも否定的影響を及ぼすだろう」
との確信を表し、経済政策の無策ぶりを露呈した。
 
 ダッチロール的な発言が繰り返される文大統領は、韓国政府が「この問題を対話を通じた外交路線で解決する姿勢」だと述べたが、言うことがコロコロ変わり、嘘も多いため信頼性の低下は話にもならない。
 8月はじめ日本の閣僚は今月末に韓国をホワイト国のリストから削除する決定を下した。
 
 なお、この問題の公式な原因について日本政府は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への国連制裁に韓国が違反したことを上げた。
 日本は7月1日、韓国向け半導体材料の輸出管理の強化を発表していた。
 
 
    
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