2019年09月05日

嘘つき大統領をどこまで信じるのか?


 東南アジア諸国連合(ASEAN)3カ国を歴訪中の韓国の
   文在寅大統領
は5日(現地時間)、での日程を終え、最後の訪問国であるラオスに向かう。
 
 韓国大統領として初めてラオスを国賓訪問する文大統領は5日午後、同国のブンニャン国家主席と首脳会談を行い、両国の交流活性化などについて意見交換した。
 ラオスはメコン川の豊富な水資源を利用した水力発電が盛んんだが、源流である雲南省に中国政府が建設したダムで流れ込む水量が激減し、社会インフラである河川の利用が制限を受けている。
 
 東南アジアのバッテリーと呼ばれている水力発電分野での協力強化について重点的に話し合われる見通し。
 
 韓国青瓦台(大統領府)は今回の訪問が韓国とASEAN、韓国とメコン川流域国(ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、タイ)の協力関係を一段階引き上げる機会になると自己中に算段している。 
 また、反日政策の共感を得ようと画策する文大統領は首脳会談で11月に釜山で開催される韓・ASEAN特別首脳会議、メコン川流域国の首脳が参加する韓・メコン首脳会議の成功に向け協力を要請する予定。
 
  
 
ひとこと
 
 今回の訪問先をみればベトナムのライダハンの問題が未解決であることやダムの欠陥問題など解決すべきものが多すぎるだろう。
 嘘が多い大統領であり、単なるリップサービスの域は出ることなく表面的な動きにしかならないだろう。
 
 
    
posted by manekineco at 22:03| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題は韓国であり、女衒のごとき外交関係の姿勢は改めるべきだ。


 日本外務省の
   金杉アジア大洋州局長
は29日、韓国を訪問し韓国外務省のアジア太平洋局長と会談した。
 
 反に太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題は平行線に終わった。
 
 外務省は「徴用」をめぐる問題について、あくまで韓国側の責任であり、国際法違反の状態を是正するよう求める、従来の立場に変化はないとしている。

 また、文在寅大統領の側近をめぐる疑惑が浮上していることから、韓国国内の批判をかわすため反日世論をあおっているとする見方も政府内にはあることから、韓国側からの歩み寄りは期待していない模様。
  

 8月はじめ日本の閣僚は今月末に韓国をホワイト国のリストから削除する決定を下した。この問題の公式な原因について日本政府は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への国連制裁に韓国が違反したことを上げた。
 韓国は22日、日韓軍事情報包括保護協定 (GSOMIA・ジーソミア)の破棄を決定したが、その後韓国政府は、「貿易制限を廃棄」した場合、GSOMIAを再開する可能性があると発表した。
 
 
ひとこと
 
 国際法違反の韓国の素行の悪さが問題であり、日本領土の竹島を軍事侵攻し実効支配し続けている限り、韓国との通商関係は基本的には途絶させるまで縮小して行くのが本筋だろう。
 
 今の様な手ぬるい対応で、韓国との話し合いなどする意味もない無駄なことだ。
 
 
    
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする