2019年09月09日

核兵器は必要な兵器体系のひとつ


 北朝鮮の傀儡政権と安される韓国の文大統領の破滅的な反日政策の強化に伴い
   日韓のバトル
が支持率低下に悩み次期大統領選挙における支持率確保を狙った工作で連日テレビニュースを賑わしている。

 一方で、役に立たなくなった韓国との外交の橋渡しは直接的な外交で無用となっている。

 北朝鮮が強気の外交を進めた結果として、核武装を既成事実化するのにほぼ成功したと言っていいだろう。


 北朝鮮は8月30日、国連総会(9月下旬予定)での演説に
   李容浩(リ・ヨンホ)外相
を送らないことを通告した。

 本来ならその機会に米朝で非核化について交渉するはずだったがが、核兵器を保有したことで意味がなくなり、それを拒否した。


 ポンペオ米国務長官が「北朝鮮のならず者のふるまいは看過できない」(8月27日)と語ったことに強く反発している。


 北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は31日、「これほどまでの発言によって、開催が見込まれていた米朝実務者協議をいっそう困難にした」「アメリカ側の理由により、これまでのあらゆる措置を再検討せざるを得なくなっている」と、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験の再開まで示唆し始めた。

 北朝鮮はポンペオ発言を口実として、非核化に向けた動きにストップをかけたわけで戦略が成功しつつあるようだ。



ひとこと

 北朝鮮の暴走は韓国政府と同じようなものであり、日本もいつまでも核兵器を放棄する必要はない。
 自主防衛をするのであれば核兵器は必要な兵器体系のひとつだろう。



   
posted by manekineco at 21:25| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愚かな思考で交渉するのは韓国と同じだろう


 米中両国の通商交渉当局者は今月行う予定の会合日程を設定できていないと、この事情に詳しい関係者がメデォアに明らかにした。

 米国は1日、中国の延期要求をはねつけて対中関税の発動に踏み切った。
   

 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は金融市場を沈静化し、交渉進展を印象づけようと試みている。

 ただ、発言に揺らぎのあるトランプの素行の悪さが影響し両国ともに不信感があり、交渉再開に向けた
   基本的な条件
でまだ両者はまだ一致していない。
  

 中国当局者の訪米日程はまだ決まっていない。だが、必ずしも中止の兆候でもない模様だ。

 過去2週間のやりとりで米中は少なくとも2つの点で合意できておらず米国が主張する
   次回の交渉ラウンド
に向けたある程度のパラメータ設定と、中国が要求していた新たな関税の延期が要因として指摘されている。

 トランプ大統領は1日に
   新たな追加関税
を強行したが、望んだ効果とは反対の展開となっており、傲慢な傲りで交渉が頓挫してしまった。

  
   
   
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