2019年09月12日

政権内部の意見が対立

 
トランプ米大統領は月内にイランの
   ロウハニ大統領
との会談を実現させようと
   イランへの制裁緩和
を議論し、ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)の強い反対を招いたと、この事情に詳しい関係者がメディアの取材で明らかにした。
 この案は9日に大統領執務室での会合で浮上したもので
   ムニューシン財務長官
はイランとの交渉を再開する手段として支持を表明したという。
 
 その後、トランプ氏は同日遅くにボルトン氏の解任を決め、翌10日の発表に至った。
 
 
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独立している米連邦準備制度を政治問題化したと指摘


 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は6日、ブルームバーグテレビジョンの番組に出演し
   米中貿易戦争
の経済への影響緩和を狙った米利下げを回避すべきだと述べた
   ダドリー前ニューヨーク地区連銀総裁
が主張したことは、独立している米連邦準備制度を政治問題化したことになると酷評した。
  
 ただ、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長を批判するコメントをトランプ大統領がたびたび発しているのは、同じ干渉には当たらないとの認識も示した。



ひとこと

 おかしな主張を刷る閣僚が多すぎるようだ。

    
  
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする