2019年09月17日

ラスベガスの娯楽産業が再編の動き


 米国の投資会社ブラックストーン・グループは、ラスベガスのカジノホテル、ベラージオとMGMグランドをMGMリゾーツ・インターナショナルから買収し、リースバックする方向で協議が進んだ段階にあると、この事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
 なお、この協議が非公開だとして匿名を条件に語った。
 
 この関係者らによれば、両社はこの取引に関してまだ合意しておらず、合意に至らない可能性もある。
 また、取引の条件については不明。
 
 これまでブルームバーグ・ニュースは7月、MGMリゾーツがベラージオとMGMグランドの売却およびリースバックを検討していると報じていた。


ひとこと

 ラスベガスの娯楽産業が再編の動きが出てきており、愚かな日本の横浜でのカジノ特区が米国資本の食いものにされるした時が出来つつある。
 阿呆な政治家の欲で日本の治安が悪化する可能性が強まっており、国際資本の意のままに動く政治家は排除すべきであり、あえてリスクを呑み込む必要はない。
posted by manekineco at 05:01| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウジアラムコ社へのイエメンの空爆でサウジの産油プロセスが大混乱に


 イエメン軍の無人機が、サウジアラビアの国有石油会社「サウジアラムコ」の石油施設を攻撃した。
 イエメン武装組織フーシ―軍のイフヤー・サリーア報道官は14日土曜、「サウジアラムコ社所属の製油所が、10機のイエメン軍の無人機により攻撃された」と語りった。
 
 ロイター通信は情報筋の話として、「今回の攻撃により、サウジアラビアの原油生産の大半に支障が生じ、1日当たり500万バレル相当の石油生産に影響するだろう」と報じた。

 石油市場の専門家の見解では、サウジアラビア政府は今回の被害を隠蔽できないだろうと指摘し、その理由としてこの石油施設にて1日あたり数百万バレルの石油が精製されており、世界市場でこの石油の量の減少が直ちに明白化するためだと続けた。


 イエメンのシーア派組織アンサーロッラーの政治評議会のあるメンバーは、「わが国に対するサウジ主導アラブ連合軍の攻撃が停止されない場合、侵略者の拠点に対する無人機やミサイルでの攻撃も続行され、イエメン軍はサウジ領内の奥深く、さらには同国の首都リヤドにまで進軍するだろう」と語った。
 
 
 
ひとこと

 石油利権のとっては今回の事件は利益を生みだすことになる。
 特にに価格低迷が産業を破壊させる可能性があった米国の⒮Ý−ル業界にとっては朗報だろう。

 また、トランプ大統領周囲のイスラエル情報機関のスパイ行為が指摘されてきた矢先の出来事であり、この関連性は?


     
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