2019年09月25日

米国大統領選挙の影響を排除


 イランのザリフ外相は23日、ニューヨークで記者団に対し、核プログラムとミサイルプログラムを含む地域安全保障に関する長期的な交渉の枠組み協議には条件があると話し、米国に制裁解除を求めていることに言及した。
 
 もし、制裁が解除されれば、核合意の当初のメンバー国である米国、フランス、英国、ドイツ、ロシア、中国と協議する可能性があるが、(次期大統領選挙への利用を目論むトランプ氏の意図が背景にある)米国との二国間協議は行わないと拒否した。
 
 
    
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「弾道ミサイル防衛」(BMD)プログラム


 米議会調査局(CRS)は19日、米国防総省が北朝鮮とイランの潜在的弾道ミサイル攻撃に備えるために
   「弾道ミサイル防衛」(BMD)プログラム
を備えたイージス艦の増設を推進していると明らかにした。

 米議会調査局(CRS)が発刊した「海軍イージス弾道ミサイル防衛プログラム報告書」によると、2020年度の予算書上、BMDが可能な米海軍のイージス艦が昨年年度末基準で38隻から2024年度末には59隻に増えると予想される。

 CRSはイージス艦が欧州海上でイランのような国の潜在的弾道ミサイル攻撃から欧州を保護するために作戦していると説明した。

 また、西太平洋とペルシャ湾では北朝鮮やイランのような国の潜在的ミサイル攻撃に対抗し地域防衛を提供するために活動していると付け加えた。


   
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