2019年10月16日

格下のものとは面会しない


 トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領は16日、同国によるシリアでの軍事行動について協議するため、首都アンカラを訪れる予定の米国のマイク・ペンス副大統領とマイク・ポンペオ国務長官について、面会するつもりはないと発言した。

 エルドアン大統領は、ペンス氏とポンペオ氏に言及し「両氏は同じ立場の者と会う。私はトランプ氏が来た時に話す」と述べた。


   
   
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どのつら下げてやってくるつもり?


 反日政策を与野党が継続させたうえ日本の領土である竹島を軍事侵略したまま居座っている韓国の国会が先ごろ可決した、2020年東京五輪・パラリンピックでの競技場への
   旭日旗の持ち込み禁止
を要求する決議案を厚顔にも日本側に伝達するために韓国の与野党の議員団が訪日する意思を伝えてきた。

 当然、内政干渉する意図が背景にあり日本側はこれに応じずに拒否することが14日明らかになった。

 韓国国会文化体育観光委員会の
   安敏錫委員長(与党・共に民主党)
は同日、国会で開かれた大韓体育会(韓国オリンピック委員会)などに対する国政監査で明らかにした。
 安氏は日本側の態度について、非常に遺憾であり、傲慢な態度と主張したうえ、韓国を無視する姿勢が続けば、両国間に外交的にも不幸な状況になるだろう。あらかじめ警告すると言い放った。
 その上で、日本側が韓国の国会代表団の面談日程を決めることを「丁重に要請する」と主張し、来年の大統領選挙を睨んで
   支持率確保
のため、扇動的な発言に終始して反日的な動きを強める文政権の思惑が背景にあることを露呈した。

 韓国国会は先月30日の本会議で同決議案を可決し、出席した議員199人のうち196人が決議案に賛成し、3人は棄権した。
  


ひとこと

 韓国政府が反日政策を与野党ともに推進しており、日本側の緩い対応が韓国の増長を招いており、言葉ではなく強い圧力が思い上がった韓国人への教訓となる様徹底的な経済制裁が必要だろう。


   
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シリア政府軍が国内北東部への展開を開始

    

 米軍のシリア撤退決定で見捨てられた格好となった
   クルド人武装勢力
は、アサド政権と手を組みシリア政府軍が国内北東部への展開を開始してトルコ国境付近へと進軍した。

 トランプ米大統領は14日、ツイッターで「トルコに対する大型制裁」が実施されるとあらためて警告したうえ米国野撤退の決定を擁護する姿勢を明らかにした。
 
 なお、米国は「200年も相争っている人々と一緒になって別の戦争を始める」ことはないとメディアに話し、関与しない姿勢を貫いた。

  
 トルコのエルドアン大統領は、クルド人勢力を国境付近から押し戻し難民を再定住させるためトルコ軍のシリア侵攻が必要だったと説明しているが、この侵攻は国際的な非難を浴び、米国と欧州連合(EU)は制裁を実施する可能性がある。

  米軍と共にクルド人勢力は過激派組織 「イスラム国」(IS)の掃討で戦ったものの、トルコ軍の侵攻を受けてIS戦闘員を確実に収容所にとどめておくことがもはやできないかもしれないと警告した。
 
 戦闘員の中には欧州出身者もおり、出身国政府は受け入れを拒否している。

     

   

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