2019年10月28日

勝手に解釈するのか?



 反日政策を強化している文大統領が率いる韓国から
   李洛淵(イ・ナクヨン)首相
は「即位礼正殿の儀」に出席するため22〜24日の日程で訪日し、24日に安倍晋三首相と会談した。
 
 帰国したのち28日の国会質疑で、先の日本訪問の成果を尋ねられ「一言で言い切るのは難しい」と話した上で、「日本の態度に変化がない部分もあれば、やや変化の兆しが垣間見える部分もあった」と期待感をにおわすような答弁をした。
 
 李氏は「変化の兆しはより大切に管理していく必要がある。日本の態度に変化がみられない部分は、両国の立場の違いに起因しているものもあるので知恵を絞りながら克服しなければならない」と一方的な主張を行った。

 24日の会談で安倍氏は両国関係が非常に厳しい状況に置かれており放置してはならないと指摘した。
 
 日韓両国の外交当局間の意思疎通のほか、民間、青少年、経済、地方自治体の交流継続の必要性に言及したが、嘘つき外交がお得意な韓国政府の利益誘導的な思惑の発言に置きかえた。
 
 李氏は「その中から少しの変化の可能性を読み取った」と勝手な解釈で説明した。

 また、安倍氏が両国関係悪化の理由が韓国側にあり、解決のきっかけも韓国側が設けるべきだと述べたのに対し、李氏は「両国の立場の違いを、知恵を絞って解決していくべきだと答えた」と反論したことを明らかにした。
 
 
ひとこと
 
 韓国外交の素行の悪さは過去から続くものであり、言ってもいないウソ発言が多く米国政府からの怒りを買った記憶も新しい。
 
 勝手な状況判断や解釈で外交関係が進む可能性は皆無であろ。
 来年の大統領背ン教をにらんだ工作の一環であり、反日行動を煽るための手段のひとつを出したものであろう。
 
  

  

  

posted by manekineco at 21:46| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする