2019年11月04日

韓国経済はクラッシュ寸前


 
 韓国の自動車販売状況について1日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社による10月の国内・海外販売台数は計70万3777台で、前年同月比4.0%減少した。
 国内販売は13万4895台で同3.3%減、海外販売は56万8882台で同4.2%減少した。


 メーカー別では現代が39万9906台で2.5%減、現代の子会社、起亜は24万8752台で0.8%減、韓国GMは3万158台で25.5%減、ルノーサムスンは1万4826台で20.4%減、双竜は1万135台で24.1%減となり、5社全てでマイナスとなった。


 国内販売は現代が6万4912台で2.1%減、起亜が4万7143台で2.3%増、ルノーサムスンが8401台で4.7%減、双竜が8045台で20.2%減、韓国GMが6394台で22.7%減となった。

 国内販売のシェアは現代が48.1%、起亜が34.9%を記録し、合わせて8割を超えるシェアを維持した。
 なお、ルノーサムスンが6.2%、双竜が6.0%、韓国GMが4.7%だった。



ひとこと

 反日・親北朝鮮政策に没頭する韓国の左翼政権である
   文大統領
の失政が影響し、大きな経済クラッシュが起きそうだ。

 日本との対立を常に作り出し支持率を維持する手法も崖っぷちで、転げ落る寸前だ。
 来年の韓国大統領選挙で敗北すれば刑務所行は当然のこと。
 必死に首相や国家意義朝などを繰り出して関係修復を目論むが、一度口から出た言葉は元には戻らないことを意識すべきだ。

 関係修復の前提条件は日本領土の竹島の返還と賠償金の支払い、レーダー照射問題の謝罪と北朝鮮密漁船への想念名目での燃料提供が国連安保理決議違反を行った事実の説明などすべて解決してからにすべきだろう。

 また、日本の金融機関も韓国企業の輸出信用の保障はすべきではない。




posted by manekineco at 07:28| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする