2019年11月05日

技術では大きな差があり米国のタガがなければ中国ごときは...


 中国メディアの今日頭条は28日、日本は経済大国であると同時に技術大国でもあると伝えた。
 
 日本が本気で大陸間弾道ミサイルの開発に着手した場合、一体どれくらいの期間で完成させることができるかという記事を掲載した。
 
 この記事は、近年の日本では
   ステルス戦闘機
の研究開発が行われ、米国が日本の軍事的制限を緩和していると主張した。
 
 そして、日本は宇宙開発分野で高い技術力を持っており、運搬ロケットや衛星観測や探査技術においても十分な技術力を持っているほか、弾道ミサイルの開発に不可欠な高性能の「風洞設備」も日本は持っていると指摘した。
 北朝鮮が技術的な壁を越えられない宇宙空間から大気圏内への再突入が確立できていない。
 
 弾道ミサイルではロケットに制御装置を設置し、ロケットが大気圏に再突入した際に弾頭が爆破しないための保護技術があれば十分に製造が可能だと主張した。
 
 日本はロケットを宇宙に打ち上げる技術を持っており、その気になれば日本は半年もあれば弾道ミサイルを完成させるのができると危機感を示した。
 
 
ひとこと
 
 太平洋戦争で米国が日本が再軍備を自主開発することを極度に恐れており、生かさず殺さずで軍事力の脅威を排除するため日米安保を締結させたうえ、「思いやり予算」など根拠なき金を米軍に差し出すように暗に愚民政治家を恫喝して実行させてきたのが実態だ。
 
 そもそも、日本が太平洋戦争で相手にしたのは英国、オランダ、フランス、米国など当時の軍事大国であり、開戦時から工業生産力の差が大きすぎるものであった。
 各個攻撃に徹しておれば勝利できたが、愚かな大本営が米国との開戦に踏み切ったのが誤りの始まりだ。
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする