2019年11月16日

ドイツ経済は底堅さを示したと指摘


 ドイツのショルツ財務相はブルームバーグ・ニュースがベルリンで開催したイベントでドイツ経済はゆっくりとした成長を続け危機に陥ってはいないため、
   「必要な時に何か行動できる力」
があるというのはよい知らせだが
   「危機ではないというのもよい知らせだ」
と述べ、貿易を巡る世界的な緊張がある中でドイツ経済は底堅さを示したと指摘し追加予算による景気刺激策は必要ないとが言明した。

 この発言前にはドイツの7−9月(第3四半期)国内総生産(GDP)速報値が発表され、定義上のリセッション(景気後退)を回避したことが明らかになった。


  
    
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする