2019年11月26日

思考分裂の外交で信頼性はもともとない


 米国政府は「破棄は中国や北朝鮮を利するだけ」などと見直しを求めた。
 また、米議会上院は21日、GSOMIAの重要性を訴える決議案を可決しており、米国による経済封鎖の恐れもあったためだ。
 
 韓国の文政権の方針転換について朝鮮日報では「米国務省・国防省・議会の三重圧力で急旋回。米国からの厳しい圧力に直面した韓国大統領府は最後の瞬間に方針を変えたようだ」と報道した。
 
 社説では「日本には何の打撃も与えることができなかった。文政権が反日カードで国内の政治の視線をそらすために破棄を持ち出しながら名分も失い、立ち往生する状況を自ら招いた」と政権の対応を非難した。



ひとこと

 末期的政権の醜態を露呈してきた。
 敵に塩を送る様な交渉はする必要もない。
 
 
  
posted by manekineco at 06:03| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする