2019年12月06日

政治家の素養


 
 中国メディアの中国経営報は
   鳩山由紀夫元首
相が、中国の提唱する一帯一路は覇権の追求ではないとの見方を示したと伝えた。

 鳩山氏は1日、中国経営報などのインタビューに応じ、「トランプ大統領はアメリカファーストの戦略を提唱しているが、この戦略は米国国民の支持を得ているとは限らず、次の大統領選でのカードに過ぎない可能性がある」と指摘した。
 また、米中間の貿易で米国は損をしており、中国がもうけていると米国は言っているが、意図的に貿易黒字を追求しているわけではなく、合理的な貿易システムを構築したいというのが中国の主張だとの見方を示した。
 
 そして、中国のこの考えと方法に賛同すると指示を表明したうえ紛争に対して中国はより冷静に対応すべきであると述べた。


 
ひとこと
 
 親中国、親韓国の政治家であり、表面的な見方で善意に物事を見る傾向があるようだ。
 悪意ある思惑は思考にはないのかもしれないが、政治家としてそれでいいのかどうか...
 
   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする