2019年12月22日

ICBMの性能向上を強化


 米国NBCは21日、商業衛星画像の分析を基に、北朝鮮が
   大陸間弾道ミサイル(ICBM)
の製造関連施設に構造物を設置したと報じた。

 北朝鮮が米本土に到達可能な兵器の試験を再開するとの懸念を生じさせるものだ。

 NBCの報道によれば、米ミドルベリー国際大学院の東アジア不拡散プログラム担当ディレクター、ジェフリー・ルイス氏が分析した衛星会社プラネット・ラブズの画像では、長距離ミサイル発射装置のアーム立ち上げを収容できる場所に仮設構造物が設置された様子が示された。
  


ひとこと

 ICBMの飛行距離を延ばしたとしても、1発目を発射した時点で北朝鮮が地上からなくなる報復を受けることだろう。


     
posted by manekineco at 19:19| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする