2020年01月01日

新年のあいさつの動画


 中国の孔鉉佑(こう・げんゆう)駐日大使は1日、新年のあいさつの動画をツイッターに日本語で投稿した。

 日中交流の親善大使に起用された人気アイドルグループ「嵐」にちなみ、大交流の嵐が両国の間で巻き起こることを期待していると述べた。


 また、春に予定する習近平国家主席の来日を見据え、関係発展に強い意欲を見せた。

 東京五輪・パラリンピック開催を踏まえ、今年が「日中文化・スポーツ交流推進年」になると述べ、日中が「より多くの友好交流と互恵協力の新記録を樹立することを祈念する」と続けた。

  
   
posted by manekineco at 22:10| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰砕けの口先だけの主張は弱腰すぎる



 日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告は保釈の条件で海外への渡航が禁じられるなか、日本から逃亡し中東のレバノンに入国した。

 レバノン政府は従来から擁護する姿勢を示しており日本への身柄の引き渡しなどについて、協力を拒む可能性は高い。

 不透明な情勢であり、国外逃亡時にレバノン政府など外国政府の関与が指摘されており、重大な外交問題に発展する姿勢を示すべきだろう。

 日本の司法制度に批判的だったゴーン元会長は、来週にも会見する見通しだが、不正行為を棚の上に上げた保身でしかない。

 報酬を有価証券報告書に少なく記載した罪などで起訴され、保釈中だった日産自動車のゴーン元会長は、「不公正な日本の司法から逃れるためだ」として日本を秘密裏に出国し、今はレバノンにいることを明らかにした。

 レバノン政府は、幼少期をレバノンで過ごし、ビジネスの成功者として尊敬を集めるゴーン元会長を従来から擁護する姿勢を示してきました。

 今回の入国についても、レバノンの治安当局は
   「合法的な入国で法的な措置を取る必要はない」
と主張しているが、出入国記録は明らかにされていない。

 このほか、大統領府の閣僚は地元紙に対し「腐敗防止に関する国連の条約にのっとって、司法手続きはレバノンで進めるべきだ」と主張した。
 日本への内政干渉にもなりかねない問題を含んでおり、外交問題に移行する手立てを講じるべきだ。


 日本とレバノンが容疑者の身柄の引き渡しに関する条約を結んでいないことを隠れ蓑にしている可能性もある。
 日本が身柄の引き渡しなどを求めたとしてもレバノン側の協力をしない場合、駐日大使への抗議や駐レバノン大使を召喚して外交遮断や経済関係の停止などの措置を早急に実行する必要があるだろう。



ひとこと

 発言と実行が伴っていない日本の対応が腰砕け気味なのが問題であり、強い姿勢が求められる。
 韓国への甘い対応がこうした舐めた外交関係を広げてしまうことが懸念材料だ。


   
posted by manekineco at 22:08| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮にすり寄る韓国


 韓国の統一部は1日、北朝鮮が新たな戦略兵器を公開すると警告したことに対し、北朝鮮が行動に移す場合、米朝の非核化交渉と朝鮮半島の平和定着努力に役立たないとする報道官論評を発表した。
   
 
 北朝鮮の朝鮮中央通信によると
   金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)
は党中央委員会総会で、米国が
   敵視政策
を最後まで追求するなら、朝鮮半島の非核化は永遠にないと警告した。

 その上で、近く朝鮮民主主義人民共和国が保有する
   「新しい戦略兵器」
を目撃するだろうと明らかにし、恫喝した。


 親北朝鮮政策に没頭してきた韓国文政権では論評で「政府は非核化交渉の実質的な進展とともに、南北関係の進展に向けた努力を続けていく」として、「特に、南北の信頼構築のための合意事項を徹底的に履行していく」と言明し、媚びる姿勢の変化はない愚かさを見せた。

 また、「韓米両国は対話が進められる間、事実上、大規模な連合訓練の実施を自制していることを確認する」と強調した。


 北朝鮮が米国との対話中止を宣言しなかったことを評価するとし、米朝対話が早期に開催され、(2018年6月の米朝首脳会談で署名された)共同声明の同時的、並行的な履行原則に基づき、実質的な進展があることを期待すると述べた。



ひとこと

 米朝会談などで虚偽の情報を垂れ流すなど無様な外交交渉を続けている韓国政府の姿勢を見せる一幕だ。
 反日敵視政策を継続している韓国政府などとは外交交渉自治に費やす時間と経費の無駄だということに変化はない。


   
posted by manekineco at 20:24| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする