2020年01月03日

中国の空母「山東」と米空母が南シナ海で対峙」


 中国共産党機関紙「人民日報」の国際版「環球網」は、中国の空母「山東」と米空母が南シナ海で「対峙」か」と題した記事を掲載した。
 まず、台湾メディアがこのほど、SNSで拡散している衛星写真を引用し、2019年のクリスマスの日に、就役間もない中国海軍の空母「山東」を中心とする艦隊が、北上して台湾海峡に向かう途中の南シナ海で、米海軍の
   空母「エイブラハム・リンカーン」
を中心とする艦隊と遭遇したと伝えていると伝えた。
 衛星写真によると、「山東」を含んだ艦隊は、「エイブラハム・リンカーン」に向かって、戦艦3隻が逆三角形を形成し、その中心に位置する「山東」を護衛した隊形で突き進んだとしてている。
 
 
 台湾メディアによると、「エイブラハム・リンカーン」は、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「チャンセラーズビル(CG-62)」に護衛され、周辺海域には、インド洋に向かうとみられる中国海軍の駆逐艦「銀川」がいた、
 
 また、フリゲート艦「運城」、補給艦「微山湖」で構成される第34次護航編隊がいた。 
   

  
posted by manekineco at 13:08| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍用ヘリコプター「ブラックホーク」が墜落、台湾軍軍の事実上トップが死亡する事態


 
 台湾国防部は、13人が乗った軍用ヘリコプター「ブラックホーク」が2日、台北市に近い山間部に不時着に失敗、生存者は5人。軍の事実上トップである沈一鳴・参謀総長ら8人が死亡したと公表した。
  
 ヘリは宜蘭県の軍事施設に向けて台北市の飛行場を飛び立った後、行方が分からくなった。
 捜索したところ山間部で翼がバラバラになった状態で発見された。 



ひとこと

 墜落原因が不明であり、暗殺の類の可能性もあるか?
 

    
posted by manekineco at 12:55| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

是性善説では犯罪者は減らない


 ゴーン前会長の保釈をめぐっては、検察側が証拠隠滅や逃亡の恐れがあると一貫して反対してきた。
 
 これに対し、日本の裁判所は
   弁護側の監視
を条件に認めたが、前会長の逃亡を受け
   安価な保釈保証金
だけでは被告の逃亡を完全に防ぎきれない側面が浮かび上がった。
 
 今後、保釈制度の厳格化と保釈保証金の大幅な引き上げが求められる。
 
 ゴーン前会長の逃亡が明らかになってから丸2日経過したのち警視庁の協力も得て逃走経路の解明に乗り出した検察幹部が2日、「弁護側の監視」という条件を認めた裁判所判事の脇の甘い判断に対して怒りを覚えていることだろう。
 
 そもそも、刑罰の上限を決めており、「オレオレ詐欺」など複数の名簿を対象にした犯罪に対する罰金刑について、罪数加算し上限の撤廃が必要な経済犯罪への対応が早急に必要となっている。
 
 こうした経済犯罪による罰金を捜査費用などに投入して行く制度を設置して、犯罪捜査費用を税で賄う比率を低下させ、善意の国民が負担する割合を低くすべきだろう。


ひとこと

 博打法ともいえる特区関係の企業から賄賂を受け取った代議士への法的措置の強化も必要だろう。

 内政干渉とも言える行為の工作を受けているに等しく、与野党政治家への処罰は通常の処罰より強くすべきだろう。

 特権意識が強い代議士の素行の悪さは、落選後にタレント化した者を見れば明らかだ。
 落ちればタダの人というより犯罪者に近いものも多く、多額の借金まみれになっている。

 経済環境の低下は工作を受けやすい状況を作り出すが、事業仕分けなど中国の工作を受けているようにも見える政策を推し進めたことで行政機構に多数の穴がうまれたことで国際資本を始め、中国やロシア、米国からの工作を受けやすい環境が出来てしまった。 
  

 「働き方改革」など表面的な政策の背後にある胡散臭い国際資本の影響を受けた工作が一番問題だが、マスコミやユダヤ系の経済理論の影響下にある日銀や経営者などの主張の多くが、多面的な要素が欠落しており、狭い範囲の利点のみを取り上げており問題の根が深い。

 そもそも、世界の常識と唱える輩の主張は、「国際資本」が意のままに動かせる世界を作り上げるものでしかない。

 欧州で問題視されていることがらは棚の上にあることを知る必要があるだろう。   


    

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「新たな戦略兵器」の登場を予告?


 トランプ米大統領は米東部時間の12月31日、南部フロリダ州の別荘マールアラーゴで記者団の質問に対し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が党中央委員会総会で「新たな戦略兵器」の登場を予告したことを受け「彼は非核化に関する合意文書に署名した。約束を守る男だ」と述べ、米朝対話に立ち戻るよう促した。


 トランプ氏は金氏との関係が良好だと改めて強調しうえ、北朝鮮が言及している米国へのプレゼントについては
   「美しい花瓶だといいが」
と冗談を語った。

 大陸間弾道ミサイル発射実験などを北朝鮮が控えてきたことを外交成果と強調しており、刺激を極力避けたい考えとみられる。



ひとこと

 弾劾裁判への影響も考えて穏便な話にしているのだろう。


    
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