2020年01月04日

色眼鏡


 イランの最高指導者ハメネイ師は1日の演説で、イラクのイスラム教シーア派武装組織に対する米軍の空爆について「米国の悪事を強く非難する」と述べた。

 米軍は同組織がイランの支援を受けていると主張している。

 空爆に抗議するシーア派支持者らによる在イラク米大使館襲撃に関しては、ハメネイ師はツイッターで「イラクなどでの犯罪行為によって、米国は憎まれている」と指摘した。

 ただ、トランプ米大統領は大使館襲撃はイランが指揮したと主張しているが、イランは否定している。
 ハメネイ師は「もしイランが戦うと決めれば公然と行う。国益が脅かされれば、われわれは戦う」と警告した。
   


ひとこと

 原理主義思想の国家であるサウジのアラビア半島での野望の比較をみればやや肩入れしすぎの感がある。

   
   
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする