2020年01月15日

思考が固まった政治家


 中国共産党機関紙「人民日報」の国際版「環球網」は、韓国の
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
が14日、大統領府で行った新年の記者会見で、北朝鮮の核問題解決における中国の役割は非常に重要との認識を示したと伝えた。
 なお、この記事は韓国政府の情報統制を受けている聯合ニュースの報道を引用したようだ。
 
 文大統領は中国が果たす役割の重要性について言及し、「中国が関連の問題において提供してきた大きな支援に韓国側は感謝の意を示す」としたと続けた。
 文大統領は「北の核問題は短時間で解決できる問題ではない。朝鮮半島に全面的で永久的な平和メカニズムが構築されるまで、韓国は中国と引き続き協力し、関連する問題の解決に努力する」と述べるなど
   大量破壊兵器破壊力の強化
   大陸間弾道ミサイルの性能向上
のための開発時間や経済発展の資金獲得を目指す北朝鮮の独裁者
   金正恩の目論見
に沿った支援を推進する意図を示した。
 
 さらに、南北対話、米朝対話に言及。「楽観はしていないが、悲観する程度には至っていない」と指摘し、「北は対話のドアを閉ざしていない」との考えを示した。
 
 
  
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北朝鮮は制裁緩和のために寧辺などの核施設を放棄しない


 北朝鮮の国営放送朝鮮中央通信の報道で
   金桂官(キム・ゲグァン)外務省顧問
が11日に発表した談話で、北朝鮮は制裁緩和のために寧辺などの核施設を放棄しないとした上で、米国が北朝鮮政府の要求を受け入れられない限り対話に応じないとの姿勢を示したと報じた。

 談話で、昨年2月のベトナム・ハノイでの米朝首脳会談で北朝鮮が行った国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁を解除する代わりに北朝鮮が主要各施設を廃棄するとした提案に言及した。

 また、「そのような交渉はもう二度とないだろう」と述べた。

 米国にだまされて時間を浪費することは絶対にないと強調した上で、北朝鮮に一方的に強要したり、だましたりしようとする会談を行う意欲はないと言明した。


 北朝鮮はハノイでの米朝首脳会談で
   「寧辺核施設の廃棄」
と国連安保理の制裁解除を同時に行うことを米国側に提案した。 

 しかし、米国は寧辺以外の核施設の廃棄も要求したが北朝鮮が拒否したため、会談は物別れに終わった。

 また、トランプ氏が韓国高官に金委員長の誕生日(1月8日)を祝うメッセージを託したことについても言及した。
 韓国青瓦台(大統領府)がこれについて発表したことに不快感を示し、米朝関係の仲介役としての役割に未練があるようだが米朝間には対話のチャンネルがあるとして、韓国側に自重するよう促した。



ひとこと

 胡散臭い2枚舌外交を繰り広げるのは韓国のお家芸であり、嘘も多い。
    

   
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする