2020年01月24日

ヒツジの皮を被った狼?


 中国の軍事専門家の見解として、音響測定艦は「中国の潜水艦の音紋データも収集、蓄積することになる」とした。
 
 このほか、音響測定艦で海底のデータを収集することで「中国の周辺海域で活動する米軍はより有利に海底で活動することができるようになる」と主張した。
 
 米軍の音響測定艦「インペッカブル」が「人畜無害な外観をしていながらも、米軍の対潜水艦戦の分野で重要な役割を果たしている」ように、 日本の音響測定艦も同様に中国にとって大きな脅威になる「ヒツジの皮を被った狼」であると伝えた。
  
 
 
ひとこと
 
 中国海軍の攻撃力が増す中、侵攻する場合の情報収集活動が活発化している。
 こうした行動における通信情報の捕捉や指令系統、艦船の情報が収集できる。
 
 
    
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする