2020年02月20日

中国武漢で起きた新型肺炎の初期段階における公安当局の動きの解明が必要だ。


 世界保健機関(WHO)の感染症対策責任者
   シルビー・ブリアン氏
は18日、中国が新型ウイルスへの対応で湖北省との往来を制限する措置などを講じたことにより、感染拡大を遅らせることができたとの見解を示した。

 こうした移動制限措置で、中国国内は2日ないし3日、同国国外では2週間または3週間、感染の拡大を遅らせることになったと指摘、感染拡大のモデルを基にした推計を説明した。
 
 ただ、正確な把握には時間がかかると語った。
 
 
ひとこと
 
 中国公安当局の隠蔽体質がこうした問題の解決を遅らせ被害を大きくした元凶だろう。
 常に監視を行っている機関であり、本来最初に発生を把握する立場にありながら社会秩序の維持を目論み、事実をへし曲げて覆い隠そうとしたことで爆発的に患者が増加したとも言える。
 
 ただ、巷では研究施設で作られたウィルスが市場の漏れ出た結果の人災とか、細菌戦争の試行で実施したが、暴走してしまったといった噂も流れており、今のところ真実は不明だ。
 
 
    
posted by manekineco at 04:50| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界全体の新型コロナウイルス感染症例は7万5000件を超えている。


 中国の国家衛生健康委員会が19日発表した新型ウイルス感染症例は、累計で7万4185件に達した。
 18日に1749件増え、死者は136人増の計2004人となった。
 
 この一方で、罹患者で退院した人は1824人増えて1万4376人となり、終息する兆候も見られた。
 
 香港で2人目の死者が確認され、韓国でも新たな感染が報告された。
 香港では新型ウイルスに感染し入院していた70歳の男性が19日午前に死亡した。
 
 香港政府の声明によれば、基礎疾患があった男性は1月22日に中国本土を訪れていたという。
 また、韓国の保健福祉省は19日、国内で
   新たに15人の新型コロナウイルス感染
が確認されたことで計46人になったことを明らかにした。
  
  
    
posted by manekineco at 04:40| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする