2020年02月24日

感染症警報を最高レベルに引き上げ


 韓国の文在寅大統領は23日、新型コロナウイルスを巡る保健当局者との特別会議で、感染症警報を最高レベルに引き上げると表明した。
 
 同国では数日間で感染者が数百人増える事態となり政府の防疫体制の崩壊を露呈した。

 反日政策に固執した文大統領は新型ウイルスの封じ込めに向けて韓国政府は「規制に縛られず、これまでにないような強力な措置」を講じることができると説明した。
 大邱市と近隣の慶尚北道清道郡を「感染症の特別管理地域」と宣言した。


 韓国はこの日、新型コロナウイルス感染症例が169件増えて計602件に達したと発表した。
 死者は5人に上っている。
 
   
  
posted by manekineco at 09:01| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危機感の乏しい政治家


 韓国政府は23日、4段階(関心、注意、警戒、深刻)となっている感染病危機警報で
   武漢コロナウイルス感染症
の危機警報を最高段階となる「深刻」に引き上げた。
 深刻段階となったのは、263人の死者が出た2009年の新型インフルエンザの時以来11年ぶりのこと。
 
 ノー天気で危機感の乏しい親北朝鮮・反日国家である韓国政府を率いる文大統領は今月21日に限って見ても「まだ市中への拡大は初期段階」として、対応体制を高める必要はないとしていた。
 
 韓国政府が、それが週末に新たな患者が390人以上も増えるや「対応が後追い」との指摘も出ている。

 危機警報の引き上げを受け、政府は学校の休校、大規模イベントの禁止、航空機の減便、公共交通機関の運航制限などの措置を行えるようになった。
 
 
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は同日、政府ソウル庁舎で
   汎(はん)政府対策会議
を開催し「専門家の勧告に基づき、危機警報を最高段階の深刻段階に引き上げ、対応体系を大幅に強化したい」「今から数日が非常に重要なヤマ」と述べた。
 さらに「大規模に起こっている新天地集団感染事態の前と後とは全く状況が異なる」とも指摘し、責任を棚上げにして批判の回避を目論んだ。
 この日危機警報が「深刻」に引き上げられた後、韓国保健福祉部(省に相当)の朴凌厚(パク・ヌンフ)長官は「大邱地域には今後2週間、外出の自制および移動制限を要請する一方、結婚式や葬儀など密閉された空間での食事の提供は禁じることをお願いしたい」との方針を示した。
 疾病管理本部によると、23日時点での感染者数は602人で、21日(204人)と比べて398人、前日よりも169人増えた。
 2日間で感染者数がほぼ3倍にまで増え、死者も4人増えて合計6人となった。

 感染者数が急増している理由は、感染経路が様々な方面に広がっているためで、文政権の無策ぶりが露呈した。
 
 感染者が出ていないイスラエルの聖地巡礼から戻った安東聖堂の信徒17人とガイド1人が感染し、釜山オンチョン教会でも3人の感染者が確認された。
 
 週末だけで蔚山、世宗、江原でも感染者が続出し、広域自治団体基準で全国17の特別市、広域市、道など全てで感染者が発生し拡大している。
 新天地大邱教会(329人)と慶尚北道清道のテナム病院(112人)の感染者も増加している。この日午後5時の時点で8057人がウイルス検査を受けたことから、感染が確認される人の数はさらに増える見込み。
 
 また、金浦では両親と共に大邱で行われた結婚式に参加した生後16カ月の女の子の感染が確認され、最年少の感染者となった。
 
 
ひとこと
 
 李氏朝鮮時代の衛生水準の低さに匹敵しているのかもしれない。
 李氏朝鮮の衛生水準や盲文率の大幅改善は日韓併合に伴う当時の日本政府の政策の恩恵だということすら分かっていない。恩を仇で帰すような韓国に対しては日本領土である竹島を返還するまで、外交や経済活動を行う必要はない。
 
 
   
posted by manekineco at 08:27| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外で韓国映画に対する関心を集めさせる工作を活発化させる目論見の背景を意識すべきだろう。


 
 韓国文化体育観光部の
   海外文化広報院
は20日、25カ国・地域の在外文化院などに追加で予算を支援し、今年6月にかけて
   「韓国映画特別イベント」
を集中的に開催する計画だと発表した。

 ポン・ジュノ監督作品「パラサイト 半地下の家族」の米アカデミー賞4冠などを機に、海外で韓国映画に対する関心が高まっていることを受け、同作をはじめとする韓国作品の上映会などを行うことで「韓流」思考を植えつけ、反日思考と韓国軍による日本領土衛ある竹島の軍事支配を正当化しようとの目論見が背景にあるようだ。
 
 話題づくりに協力する日本のマスコミの対応は最も問題視すべきだろう。
 
   
  
posted by manekineco at 08:18| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国政府の工作活動をしかねない反日映画を公開するきか?


 韓国メディアのニューシスによると、反日・親北朝鮮政策を推進している韓国の
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
が米アカデミー賞で「パラサイト 半地下の家族」が4部門を受賞した
   ポン・ジュノ監督
とその出演者やスタッフらを大統領府に招待し、昼食会を開催したなかで、日本領土である竹島を李承晩が軍事侵攻して占領し、近づく多くの日本人漁民に銃弾を浴びせたままになっているが、劇中に登場する1982年に発売されたチョン・グァンテの楽曲「独島(竹島の韓国名)は我が領土」の替え歌「ジェシカソング」に言及し、話題づくりのため「誰が作ったのか」と尋ねたという。

 この文大統領の質問に対し出演者の1人が「監督」と答えると、ポン監督は「日本の観客たちもそれを使っているらしい」と話したという。

 これを受け、韓国のネットユーザーからは新型コロナウイルス感染が拡大している時期に昼食会を開催したことについては「国民が死にかけている時にのん気なもんだね」「祝うのはいいが、今すること?」「感染者が急増して国民は恐怖に震えている。せめて非公開にしてほしかった」「国民はそれどころじゃない!」など否定的な声が上がった。
 
 
ひとこと
 
 韓国政府による「韓流」を用いた宣伝工作活動の一環であり、軍事侵攻した日本領土である竹島の国際法違反状態を既成事実化させるものであり問題だろう。
 
 日本のマスコミも韓国政府の工作活動の影響を受け、アカデミー賞の話題を作り上げ反日文政権を支援する動きが見られる。
 
 
  
posted by manekineco at 07:56| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする