2020年03月08日

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の勢いが加速


 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の勢いは加速しており、確認された症例数は10万5000件、死者の数は3500人を突破した。

 米国ニューヨーク州では感染者急増を受け、クオモ知事が非常事態を宣言した。
 イタリアではミラノを中心とするロンバルディア州など北部地域を封鎖するイタリア政府の計画も明らかになった。

  
  
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サウジでクーデター未遂事件


 サウジアラビア当局は、王族の有力メンバー
   アハマド・ビン・アブドルアジズ王子(サルマン国王の弟)
   ムハンマド・ビン・ナエフ前皇太子
の身柄を6日に拘束したと、この事情を知る関係者が明らかにした。

 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ 米紙)は7日、2人の拘束はクーデター計画に関連していると伝えた。
 なお、ロイターでは拘束理由を確認できていない。

 これまでサウジの事実上の支配者であるムハンマド皇太子は、王族メンバーらを拘束するして資産を吐きださせ、権力掌握を進めてきた荒い手法に対して王族内から反発の声も上がっている。
  また、2018年の記者殺害や昨年の石油施設攻撃を受け、国のリーダーとしての資質を疑問視する意見も一部から出ていたという。
 
 
    


posted by manekineco at 19:43| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国政府の後手で被害拡大し続けているが他国の批判をする暇があるようだ。


 反日政策が政権の機軸となっている韓国の
   丁世均(チョン・セギュン)首相
は7日、日本政府が韓国からの入国を
   大幅に制限することへの相応措置
について「日本側の不当な措置に対する相応の措置は不可避だ」とコロナウィルスの感染が止まっていない大邱市庁で開催した
   中央災難(災害)安全対策本部
の会議で批判した。

 丁氏は「日本政府の今回の措置は科学的でもなく賢明でもない」と指摘し、文政権への批判が広がり次期大統領選挙に向け反日的な運動で支持率を高めるための工作の一環として、対抗措置を取ることを明らかにした。


 丁氏は「新型コロナウイルスを巡る事態は人類の危機であり、国内の連携だけでなく国際的な協力が重要だが、われわれの古くからの隣国である日本の政府は遮断と背をそむけることを選択した」と述べ、日本からの医薬品などの提供を画策している観もある。


 韓国の新型コロナウイルスの検査が世界最高レベルであり、検査の規模や検査結果の透明性は、世界が新型コロナウイルスの特性や致死率などを把握する上で役立っていると強調して見せた。
 その上で「日本は果たしてわれわれのように透明で積極的なのか疑わしい状況だ」と批判した。


ひとこと

 他国の批判をする暇があるようだ。


  
   
posted by manekineco at 19:04| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国が駐韓日本大使を呼びつけ抗議?


 反日政策を変える気のない韓国の
   康京和(カン・ギョンファ)外交部長官
は6日午後、無法状態で感染者が拡大し続け鎮静化の気配すらない韓国の現状を見れば新型コロナウイルスの感染拡大防止として日本政府が韓国からの入国を大幅に制限する方針を示したことに対し、冨田浩司・駐韓日本大使を呼びつけたうえ抗議したという。

 世界の60カ国以上が韓国からの渡航禁止措置を行っているが、外交部長官が駐韓日本大使のみを呼び出すのは異例で、韓国民向けに「文政権の対応遅れ」への批判を反日に擦り返る姑息な目論見のひとつだ。
 
 趙世暎(チョ・セヨン)第1次官が呼ぶとされていたが、自信への批判が大きくなっていたため、鎮静化を図るためか変更になったようだ。


 メディアへのアピールのため、露骨にも冨田大使と握手もせず、呼び出したのは「露骨的な入国制限の強化措置を取ったことに対し、わが政府の厳重な立場を伝えるためだ。私が大使と面会することだけでも、われわれの認識を察することができると思う」と遺憾を表明し、日本政府による入国制限措置の撤回を求めた。
 また、韓国政府は世界的に認められている
   優秀な防疫体制
を通じ、新型コロナウイルスを厳格に管理しているにもかかわらず、日本政府がこうした不当な措置を取ったことに遺憾を表明する。
 さらに、追加措置を取らないように数回にわたり求めたにもかかわらず、十分な協議はもちろん、事前通知もなく、入国制限措置を強行したことに慨嘆を禁じ得ないと語気を強めた。
 冨田大使は「本省に報告する」と話した。

 外交部は5日夜には相馬弘尚総括公使を呼んで説明を受けた。
 同部が同じ事案を巡り、在韓大使館の高官2人を相次いで呼んだことも異例といえる。
  
ひとこと
 
 韓国政府の姑息な対応は敵視政策そのものだろう。
 コロナウィルス対応では、韓国人と宇の入国制限を行っている国は60カ国以上ある。
 この60カ国は事前に韓国に通知したのか?また、通知していない国の大使等を呼びつけ握手もせずに抗議したのか?
 
 韓国内で高まる文政権への批判、特に無脳とさえ指摘され康京和外交部長官への告発が起きているため、批判の矛先を回避しようと目論む姑息な手法を取ったと見なされるものだ。
 
 こうした信頼性の欠如した自己中心的な韓国政府への対応は経済制裁を徹底して行く必要があり、日本に言いがかりをつけ喧嘩を売っているものだ。
 繰り返される韓国政府の暴走外交につき合う必要はなく、外交断絶まで考慮すべきだろう。
 
 
   
posted by manekineco at 07:07| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指標が気になる

 海外の経済指標は2月の統計発表が相次ぐことになる。

 米国では11日に消費者物価指数(CPI)、12日に生産者物価指数(PPI)が公表される。

 市場予想はコアCPIが前月比0.2%上昇、PPIが前月比0.1%下落と見込まれている。


 中国では10日に2月PPI(市場予想は前年比0.3%低下)やCPI(同5.2%上昇)が予定されている。
 新型ウイルスの影響で経済活動が減速し供給が鈍っており、実際の数値が市場予想とかい離すればマーケットに動揺を与えかねない。



posted by manekineco at 07:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする