2020年03月13日

勝手気ままに情報を弄ぶ公共放送を含めたマスコミの信頼性は無い。


 米国に本拠地があるユダヤ系の大手船舶運行会社
   カーニバル・コーポレーション(Carnival Corporation & PLC
の傘下のプリンセス・クルーズ社が運航しているクルーズ客船
   ダイヤモンド・プリンセス
ではコロナウィルスの感染者を乗船していたことが明らかになった以降、船客の上船段階から航海中において、運行会社である米国のプリンセス・クルーズの指導を受け米国内へのコロナウィルス感染客の移動を制限するためか米国の政治的圧力を背景に日本に寄港させた観がある。

 同様の船舶「グランド・プリンセス」はメキシコから寄港を拒否され止むを得ずに米国の港に寄港させた経緯がある。


 日本政府の米国絵の忖度で日本国民へのリスクを高めたのか、乗船客の日本人の中に政治家や閣僚の関係者の家族や支持者がいたためかは不明だが、少数の国民のために、大多数の日本国民全体への「健康リスク」を高めた判断が一番の問題だ。
 その後も、運行会社への費用請求をしたような報道も忖度するマスコミが取材すらしていないことも問題だろう。
 報道の自由を背景に勝手気ままに情報を弄ぶ公共放送を含めたマスコミの信頼性は無い。


 米国のトレーダーらも白人至上主義者ともいえる思考のトランプ大統領が率いる米国政府が日本にコロナウィルス患者の発生数の多くを押し付けてきた手法の限界もあり
   新型ウイルス対策
で後手に回っていると考えて金融市場で売りボタンを押している。
 こうした状況にあるため、現在は『終わりの見えない』リスクオフトレードが支配的となっている。
ひとこと

 NY株式市場の下落に歯止めがかから図信用崩壊の様相となっており、こうした動きはリスクを使った国際資本の巧妙な工作にも見える。
  
 底値を探る動きだが、底が見えない。
 

    
posted by manekineco at 05:36| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア コロナウィルス対策の第1弾として約120億ユーロ分が閣議で承認される可能性


 コロナウィルスの拡大が続くイタリアの
   グアルティエーリ財務相
は11日、コンテ首相との共同記者会見で、13日までに同対策の第1弾として約120億ユーロ分が閣議で承認される可能性が高いと述べた。
 
 残りは追加対策の財源として留保するという。
 財務相によると、政府は財政赤字の目標額を200億ユーロ引き上げるよう議会に要請することを明らかにした。
 
 また、賃貸住居者向けの支援も検討していると発言した。
 
 イタリアの国内総生産(GDP)は今後数カ月間、相当な影響を受ける恐れがあると指摘した。
 匿名の情報筋からの話では現在協議されている対策には、一時帰休扱いとなった労働者への支援や中小企業向け融資の保証基金拡大、売り上げが25%以上落ち込んだ企業への補償、さらに企業および個人が抱える
   モーゲージ返済
に何らかの形で猶予を与えることなどが含まれていると見られる。


    
posted by manekineco at 04:41| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする