2020年03月18日

景気浮揚は大きな対策が必要であり小出しでは話にもならない


 日本政府、与党は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策の柱として
   国民に現金を配る「現金給付」
を検討していることが18日、分かった。


 リーマン・ショック後の2009年に実施した1人当たり1万2千円の「定額給付金」を上回る金額が想定される。
 支給範囲や対象などを含め詳細を議論すると見られる。
 これで外出の自粛や外国人観光客の減少などによって冷え込んだ個人消費を下支えする狙い。

 全国民に一律で支払う案や、子育て世代や低所得者に絞って支給する案があるが、支払い額がある程度大きくするために基礎控除や配偶者控除の大幅引き上げと配当金や李氏に対する源泉徴収税を5%にすることなど効果が大きな措置を講じるべきだろう。
 また、年金の支払いは一律とし介護保険などは一切控除しないことが必要だろう。


 消費税は1年間の時限立法で停止するなどの措置をして、実行的な景気浮揚策を講じるべきだ。

 カラ手形のような効果の低い政策を小出しにするような愚かな手法は取るべきではない。
 政権維持のため、愚かな思考でもある宗教政党の顔色を窺う政策はそろそろやめるべきだ。
  
  
posted by manekineco at 19:42| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘘を平気で話す韓国政府の本質はゴロツキ


 韓国メディアの電子新聞は韓国大統領府がメディアに拡散した
   アラブ首長国連邦(UAE)
に輸出したと発表した
   新型コロナウイルス診断キット
は単なる輸送容器であったことが分かったと報じた。
 
 反日思考が蔓延している韓国大統領は17日に韓国が開発した新型コロナウイルス診断キットをUAEに輸出したと虚偽を発表
   「5万1000人を診断できる分量だ」
   「診断キットを輸出した初のケース」
とか新型コロナウイルスに関する国際協力の一環で、国際協力が急がれる状況でコロナ外交の方向性を示すものでもあるなどと説明したため、韓国のメディアやネットユーザーは「感染の有無を確認する検査キット」を輸出したものと解釈し、称賛の声が上がっていた。
 ただ、韓国大統領府がUAEに輸出したのは検体輸送用培地であることが明らかになり失望感が広がったという。
 
 検体輸送用培地は新型コロナウイルス検査の過程に必要なものだが、感染の有無を検査するキットではない。

 ネットで虚偽情報の拡散が物議を引き起こする、大統領府は再び記者会見を開き「診断キットには2種類あり、一つは採取・輸送・保存・培地キット(採取キット)で、もう一つが検査キットと言い訳をした。
 
 また、謝罪すらせずに「感染の診断には両方必要だ」と持論を展化して説明したうえで「UAEに輸出したのは採取・輸送・保存・培地の診断キットだ」と主張した。
  

 
ひとこと
 
 あらゆるところで自画自賛して結果、嘘をつくがこうした工作の裏が表に出てくると言い分けが続くのかこれまで度々出てきている。
 
 愚かな左翼政権の本質はゴロツキデあり、日本に「採取キット」を輸出しないと主張するなど阿保の程度も救いようがない水準だ。
 喧嘩を売り続ける韓国政府への経済支援などはすべきではなく、経財法化で途上国に戻るのを眺めていればいいだけだろう。
 
 嘘を真実と言い張ることが多いが、いつも馬脚を現しており、哀れな政府だが、これを信じて支持する国民は愚かだ。



  
posted by manekineco at 19:31| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇薬を使うことになるか?


 フランスではドイツ軍の支配から脱したユダヤ系レジスタンスが権力を手中にして、ルノーなどビシー政権の協力者から資産を撒き上げたうえ拷問と宇を加えるなどして企業を国有化した。

 フランス政府は国内大企業を新型コロナウイルスによる市場の混乱から守るため
   究極の手段
と主張し国有化を繰り出す用意があることを示した。


 欧州連合(EU)首脳は事態の沈静化にあらゆる手段を惜しまない姿勢を示し、フランスはこれまでの予算計画を撤回して経済支援に数十億ユーロを投じると約束した。

 ルメール財務相はさらに踏み込み、フランスの
   経済的資産
を保護するためにあらゆる必要な形で国が介入することを明らかにした。


 マクロン大統領は16日夜、3000億ユーロ(約35兆4000億円)の銀行融資を保証すると約束した。
 また、ドイツのメルケル首相は、国内企業の支援に5500億ユーロの政府融資を追加設定する考えを示している。
  
 EUも各国の対策を後押しするため、障害を取り除く計画という。
 EU内で回覧されている草稿によると、新型コロナで打撃を受けた業界を支援するため国家補助に関する制限の緩和が提案される。
  


ひとこと

 日本が円安誘導を続けた場合、日系企業が欧米国際資本の手に落ちる可能性がより高くなっている。
 国際資本の言いなりの日銀の政策が問題だ。 

 政治家としての資質が悪い政権が続いており、国際資本の権益網が張り巡らさせており日本経済の首を絞めてきている。
 具体性のない口先だけの政策で済む話ではなく、早急な対応が出来ない政権は退陣すべきだろう。


  
   
posted by manekineco at 06:07| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐慌突入の兆し


 欧州中央銀行(ECB)は17日、新型コロナウイルスのパンデミックで市場がまひ状態になるのを防ぐためのつなぎのリファイナンスオペを実施し、1091億ユーロ(約12兆8500億円)を供給した。
  
 ECBは先週、債券購入拡大や条件付き
   長期リファイナンスオペ(TLTRO)
の条件緩和などの政策パッケージを発表した。

 これらを実行するまでのつなぎとして、週次オペを実施するという。

 なお、このオペの金利は期間中にわたり平均預金金利に固定される。
 平均預金金利は現在マイナス0.5%、98日物資金の供給オペには約110銀行が参加した。
  
 各国政府が新型コロナの拡大阻止のために学校を休校にし国境を閉鎖している。

 ユーロ圏経済のリセッション(景気後退)入りはほぼ確実とみられるためECBは、銀行システムに流動性不足の重大な兆候はないが、新たなオペは「必要な場合の効果的なバックストップになる」と説明した。


  
posted by manekineco at 05:46| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

権益の確保に四苦八苦で時間ばかりが掛かりかねない?


 
 ホワイトハウスは新型コロナウイルスの感染拡大による経済的打撃と闘うため、1兆ドルから1兆2000億ドル(約129兆円)規模の景気刺激策を検討していることが明らかになった。

 ムニューシン財務長官は米国民に総額2500億ドルの支援金を4月に支給し、景気がなお低迷していれば5月に同額を第2弾として支給したい考えだとの情報を匿名でメディアの取材で明らかにしたという。


ひとこと

 ラッパを吹いている状況だが、ポジティブな内容だろう。
 口先だけで具体性の乏しいのとは区別されるものだ。

 小出しの対策では砂に水を撒く様なもので何も、対策にならなかったのはバブル崩壊後の対応で明らかだろう。
 同じ轍を踏みかねない「仲良しクラブ」の政権では無駄が寝投入になりかねない。
  


posted by manekineco at 05:36| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿呆の論理をいつまでも続ける必要はない。


 マレーシアのムヒディン首相は16日夜の演説で、国内全土を対象とした
   移動制限
を導入すると発表した。
 全ての外国人の入国と国民の出国を禁止したうえ、生活必需品を提供する市場を除き事業拠点や宗教施設、学校も閉鎖することを開きらない氏た。
 この措置は18日から31日まで適用されるとしている。



ひとこと

 こうした非常時に対応できる供えが無い状況を作り出してきたマスコミが作り出し広げてきた愚かな思考ともいえる断捨離などという世捨て人のような生活では生きていけないだろう。

 愚かな思考を植えつけたその後の生活状況も見たいものだ。
 余分な食料品がなければ、経済封鎖時に生きていけるのか?

 愚民を作り出し社会秩序を破壊する思想を中国や韓国などの工作を受けた政治家やマスコミが跋扈し腐った情報を垂れ流し続けてきたが、有事には全く役に立たないリスクの植え付けをしてきたに過ぎないものだ。

 公共放送が中心となった「韓流」という文化が韓国政府の工作活動の一端を担っていることもある。
 行政機構の破壊工作では郵政民営化を主軸とした財政改革や規制緩和で国際資本が容易に日本の資金にアクセス出来るようにした影響から、国内資産が減り続けている実態を意識すべきだろう。

 観光立国と称して、安価にモノやサービスを海外観光客に提供することも、日本人の労働力を低くする奴隷化の思考である。
 社会基盤の提供などこれまで日本国民が築いてきたシステムをタダ同然で利用させることの是非を考えてすらいない。
 「おもてなし」などという女衒のごとき対応も、金を多く支払うものに対して行うものだ。

 ただ、阿呆が主導する円安では逆に国益を棄損し続けている実態を認識する必要があるだろう。
   


posted by manekineco at 04:46| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

封鎖は可能かどうか


 香港行政府のトップで、議会民主化を阻止する強硬な姿勢が反発を生んできた
   林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官
は17日、中国武漢のコロナウィルスによる肺炎の広がりから、香港で休校が続いている学校を4月20日までに全て再開させることは不可能だと指摘した。

 なお、マカオ政府は中国本土と香港、台湾からと外国人労働者を除く全ての非居住者のマカオ入りを18日深夜から禁止すると発表した。



posted by manekineco at 04:28| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これまでの成果を強調し墓穴を掘るのか?


 中国共産党機関紙人民日報の国際版「環球時報」は、新型コロナウイルスの影響で韓国政府が小中学校・高校の新学期開始の延期を検討している一方で、日本政府はこれまでの成果を強調し始めたと報じた。

 この記事では、韓国メディアの京郷新聞の16日付報道として、韓国教育省が全国の小中学校・高校の新学期開始日を今月23日まで遅らせることを決定していたが、現状を鑑みてさらに先延ばしし史上初めて4月にずれ込む可能性が高いと伝えた。
 
 韓国国内の新型ウイルス感染者は16日午前0時現在で8236人となっており、そのうち19歳未満の感染者が517人に達している。
 
 この状況から新学期開始のさらなる延期を求める声が高まっていると説明した。
 早ければ17日には同省が1〜2週間の延期を発表するとの見方が出ている。
 日本政府は感染予防措置で得た成果を国内外にアピールする動きを強めていると指摘し、安倍晋三首相が「他国に比べて、わが国は感染者の増加ペースを確かに抑制している」と語るとともに菅義偉官房長官も「国際社会に向けて日本の防疫方法を伝えていきたい」と述べたことを伝えた。
 ただ、記事は、日本政府の意図的に楽観的な姿勢を演じていることに対して
   日本の国内世論は懐疑的だ
と指摘したうえで、一部地域の病院では依然としてマスク不足が発生しており、いつ通常の供給体制に戻るかわからない状況に
   多くの人が不安
を持ち続けていると伝えた。
 
 また、SNS上では「日本政府が国内の実際の感染人数を隠ぺいしている」との声が出ている。
 
 日本メディアが実施した世論調査では44.3%が「日本政府のウイルス対策措置は評価できない」と回答したことが明らかになったと紹介した。
 
 
ひとこと
 
 視点を変えれば行政改革や規制緩和などに伴うリスクの増加を促した与野党政治家に対する責任を棚上げにした態度を苦々しく思う国民が多いことに注意が必要だろう。
 
 社会が混乱した場合、これまで見てみぬふりをしていた大多数の日本国民が動きだす可能性が高い。
 
 強いリーダーシップで信頼できる政治家が出れば、多少強い手法で無頼漢のごとき犯罪者集団や既成政党や市民団体などに暴力的手法で解決したとしても、ワイマール末期の混乱で社会秩序が崩壊した状況を突撃隊で力による解決を図ったと同様に支持する動きが出てくるだろう。
 ただ、一度動きだしたら途中ではなかなか止まれない難しさがあることも承知しておく必要がある。
   


  
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする