2020年03月22日

WHOの対応の遅れがコロナ肺炎拡大の元凶のひとつ


 世界保健機関(WHO)は、中央ヨーロッパ時間19日午後23時59分時点で、世界全体の新型コロナウイルスの感染者は23万4073人となり、死者は9840人となっていると公表した。

 中でも、ヨーロッパの感染者数が10万人を超えて、累計で10万4591人(前日比17506人増)となった。
 死者は4899人(前日比816人増)とのこと。

 WHOでは、現在、感染は世界176の国と地域で確認されているという。


ひとこと

 検査の拡大で医療崩壊が起きつつある。
 死亡者の激増への対応は検査ではなく、重症者への対応が出来るようにすることだろう。
 WHOの対応が後手に回っているのが問題といえる。

 単なる評論家のごとき意見では不要だ。



posted by manekineco at 08:53| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不平等を輸出する活動


 アフリカ大陸ではコロナウィルスによる肺炎が広がりブルキナファソ議会の副議長が感染症で死亡するなどサハラ以南のアフリカで初めての死者が出ている。

 ケニアの外交官出身の世界保健機関(WHO)の
   テドロス事務局長
は18日、アフリカ大陸に注意を促した。
 アフリカでは、ウイルスの感染者と死者の増加ペースで他の地域を下回っている。
 感染者数はこの数日間で急増している。

 アフリカ全体での感染者数は600人を超えたとも言われる状況で、衛生水準が低いこともあり今後激増する可能性がある。
 医療崩壊する可能性もありテドロス氏は「アフリカは目覚めなければならない」と指摘し、「最悪の事態に備える」よう喚起した。


ひとこと

 ケニアの外交官時代に1兆円もの中国あらの資金援助を受けたことでコロナ肺炎での対応で中国政府を忖度したとの疑いもある。
 信用できな組織になりつつあるのはユニセフなども同じだが、不平等をもたらす資金援助は社会を不安定化させる要因になっている。

 支援という名だが、経済格差を持ち込む支援となっており対立軸を作り出していることに気付くべきだろう。
 視点を変えれば援助名目で植民地化や紛争を輸出するような勢力に加担しているとも言える活動はすべきではない。 

 
  
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