2020年03月23日

日韓スワップ協定の交渉などの話をすのは、韓国政府の素行が改まったうえ謝罪してからの話だ。


 米韓通貨スワップ締結のニュースの「効果」はすでに尽きた。

 反日・親北朝鮮政策を強力に進めてきた文大統領が率いる政権は景気後退が止まらず、通貨ウォンの価値を支える術がない。

 韓国の金融市場では23日、株価とウォン、債券価格が一斉に下落する「トリプル安」現象が現れた。

 韓国総合株価指数(KOSPI)は1500を割り込み、ウォン相場は
   1ドル=1260ウォン台
にウォン安が進んだ。
 先週末に海外市場で積もった悪材料が一気に反映されたもの。


 また、KOSPIは前取引日より83.69ポイント(5.34%)安の1482.46で取引を終えた。
 取引開始直後には1458.41(6.88%安)まで値を下げた。

 外国人投資家が6400億ウォン、機関投資家が3600億ウォンの株式を売った。
 個人投資家は9200億ウォンの買い越しで指数防衛に出たが力不足で失速した。

 KOSDAQ指数は23.99ポイント(5.13%)安の443.76で引けた。

 KOSPI市場とKOSDAQ市場では取引開始直後に先物価格急落を受け
   プログラム取引の売り注文効力
を停止する「サイドカー」が発動されたが効果はなかった。

 この動きに連動してアジアの証券市場もほとんどが下落した。
 香港ハンセン指数は4%、中国上海総合指数は3%以上落ちた。 


ひとこと

 反日的教育を政治的に継続させたうえ、日本領土を軍事支配したままで信頼性などという言葉は存在しない。
 過去の韓国政府の対応も問題であり、韓国経済を支援する様な義理や義務などは爪の先もなく、通貨の価値を支援する様なスワップ協議を開く条件などを言えば、最初に、竹島の返還と賠償金の支払いが必要であり、反日教育の放棄と謝罪などがなければ、一切の外交関係をする必要はない。


  
posted by manekineco at 19:37| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイルスは武漢で確認される前、すでにロンバルディア州で伝染していた?


 イタリアのみならず欧州全体でも有名なマリオネグリ薬理学研究所の主任を務めている医学専門家
   ジュゼッペ・レムッツィ氏
は米公共ラジオ局(NPR)の取材で、イタリアでは、昨年11月と12月にはすでに新型コロナウイルス感染による肺炎だと強く疑われる症状の原因不明の肺炎が起きていた可能性がある」と話した。
 
 NPRのキャスターが、「なぜ2月21日に集団感染が確認された時にはイタリアはすでに手がつけられない状態だったのか、疑問を抱いている人もいる」と指摘した際に回答したモノで、「昨年12月、ひいては11月の時点で高齢者にこのような肺炎が見られた」ことを明らかにした。
 
 これは少なくとも中国が国内における感染拡大に気づくよりも前に、ウイルスはすでにロンバルディア州で伝染していたことを意味している。
 
 
ひとこと
 
 コロナ肺炎が発症した場所が中国武漢でないといった可能性もあるようだ。
 
 
   
posted by manekineco at 19:26| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州内の新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の陽性患者は16万人超


 欧州内で新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の陽性患者が22日(現地時間)、16万人を超えた。
 イタリアの感染者数は同日基準で5万9138人、累積死者数は5476人と確認された。

 欧州でイタリアの次に深刻なスペインではこの日だけで新規感染者が3107人確認された。
 総感染者数は3万人に迫り、累積死者数は1756人という。
 ドイツは2万人以上が陽性判定を受け、フランスでも1万人を超えている。
 感染拡大が止まらない状況から事態が更に深刻化しており、欧州各国が「社会的距離の維持」などの強化に注力している。
 
 新型コロナに関する相次ぐ警告にも関わらず、野外活動を自制しない市民も多い。


   
posted by manekineco at 19:15| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

統計の問題


 中国政府は21日、新型コロナウイルスによる中国本土の死者数が20日現在で3255人(前日比+7人)、感染者数が8万1008人(同+41人)と発表した。
 
 ただ、41人はいずれも国外で感染した入国者で、国内の新規感染は3日連続でなかったという。
 
 なお、中国の統計では無症状の感染者は含まれない。
 
 湖北省武漢市で無症状の新規感染例があることがインターネットで広まり、政府の統計手法に対し感染者を「0人」とすることが目的ではないかと不信感が高まった。
 武漢市の公式サイトによると、ネット上で20日、区内の団地で「昨晩(19日夜)、新たな感染者が出た」と注意を呼びかける通知文が張り出されており、その画像が出回ったためだ。
 
 
 
ひとこと
 
 インフルエンザより感染力は弱いようだが、飛沫等が付着あるいは空気中に浮遊して生存する時間がながいのが問題で衛生的ではない密閉区間で感染する割合が高いようだ。
 
 軽度或いは無症状なまま完治する割合が8割で重篤化する割合が2割とも言われており、死亡者が多い国では検査を優先した結果、軽度の感染者を入院隔離したことで医療崩壊し、本来必要な感染者の治療が遅れたことが背景にある。
 
 検査を優先していく姿勢ではなく、症状が出てから検査し死亡者を出さない取り組みが重要だろう。
 感染者に抗体が出来ていく流れが広くなれば過去のインフルエンザより対処しやすいだろう。
 
 ただ、感染への対応ではオリンピックなどコロナウィルスだけではなくジカ熱やコレラ、赤痢などが観光客とともに国内に伝染する可能性は極めて高いことに対応した防疫措置を講じていく必要があるだろう。
 
 森友等の問題で官僚が日本の国家の体制に影響がある事案でもない下衆の関与を揉み消すような忖度をすべきではない。
 阿呆な事案を揉み消すような「卑しい行動」をしたことが質の悪い政権を支えていることが問題だろう。
 いつまでも、国家の発展拡大にもならない事件を隠蔽するような恥をかき続ける愚かさは止めるべきだろう。
 
    
posted by manekineco at 05:25| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信用できない数字


 中国政府は18日。新型コロナウイルス感染症の被害が最も深刻な中国湖北省武漢市での新規感染者が0人になったと発表した。
 武漢市にある患者隔離施設の医師が19日、メディアの取材で
  「信頼できない」
と話した。
 この医師によると、10日に行われた習近平国家主席による視察に合わせ
   症状の残る多数の患者
が隔離解除され、一部の感染検査が停止されたと指摘した。
 
 習氏が全人代の開催を延期し、江沢民など反習派からの追及が激化する可能性が高いための配慮からか、「対策成功アピール」のため治療中の患者数を意図的に減らしていると話し、同市の状況改善は欺瞞(ぎまん)であると続けた。
 中国で現場の医師がこうした告発を行うのは異例だが、ネットにも多くの情報が漏れ出てきている。
 
 この医師は40代で、武漢市の患者隔離施設で退院の可否を判断する立場にあるという。公安部門から反国家的といった罪名を多用され罪人にされたり、誘拐されたりする事例が多いことから匿名を条件に取材に応じたようだ。
 
 こうした対策の杜撰さが広がり、実態が隠されれば、再び大流行が起こる恐れがある。


 中国の診療方針は感染症患者の退院について、ウイルス検査の結果が2回連続で陰性となり、コンピューター断層撮影(CT)で肺炎の症状の明らかな改善が確認されることなどを条件とた。
 ただ、習氏の視察以降、患者に肺炎の所見が見られたにもかかわらず、感染症対策を担う衛生当局の政治的な影響受けている「専門団」の判断で隔離が解かれているという。
 
 この頃から「感染者の大規模な隔離解除が始まった」というが、軽症者であればそもそも隔離する必要はないといった意見もある。

 外来患者も発熱などの症状がある人への問診が簡略化され、感染時に体内で生成される抗体を検出する血液検査が停止された。結果として「感染疑い例が野に放たれている」としている。


 習氏は武漢市の病院などを視察した際、感染状況に前向きな変化があり、重要な成果が出ていると自画自賛して強調し、感染が終息に向かっていると内外にアピールしていたが真実は異なっているようだ。

 中国政府の発表では、湖北省でこれまでに5万8000人近くが治療を終えて退院したという。
 武漢市では3月中旬に入って1日当たりの新規感染者数が10人以下で推移している。


 中国政府は19日、武漢市で18日に新たな感染者が確認されなかったと発表した。
 湖北省全体でも新たな感染者が0人になった。
 1月23日に同市が事実上封鎖されて以降、1日当たりの新規感染者数が0人になったのは初めてのことで成果を意図的に作った様だ。
 
 なお、検査を続けた時は、1日当たり1万3000人を超えた時期もあり、同市の感染者は18日までに計5万5人、死者は計2496人に上っている。感染が世界各国に拡大する中、習近平指導部は、対策の成功を象徴する出来事として強調し、感染症を克服しつつあるとの宣伝工作を始めた。


 中国の影響下にあるマスコミの批判を受けやすい発言が多い麻生太郎財務相は19日の参院財政金融委員会で感染拡大による経済への影響を問われた際、中国の発表する感染者数などの数字について「信用しないのが正しいと思っている」と話した。
 
 麻生氏は、リーマン・ショック時などとは異なり、実体経済にコロナが及ぼす影響がよく見えない。しかも中国から起きていると指摘したうえ、中国の数字は経済指標と同じく信頼性は低いため「信用すると大体違う」旨話した。
 
 
ひとこと
 
 胡散臭い中国政府であり、信用すれば墓穴を掘りかねない。
 
   
  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする