2020年03月30日

イタリアの感染拡大が止まらない


 イタリア当局によると、新たに889人が死亡し、2月21日に流行が始まって以来2番目に多くなった。
 死者は合計1万0023人に達した。
 また、米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、世界全体の死者は、日本時間29日午後2時時点で3万0848人となった。


 イタリアの感染者数は約6千人増の9万2472人で、米国に次いで世界で2番目の惨状だ。
 防災庁のアンジェロ・ボレッリ長官は全土にわたる封鎖措置がなければ、さらに悪化していた と語った。
 イタリアでは、5週間前に感染の事実が判明して以降、欧米では初めて厳しい移動規制を導入した後も規制は強化されており、制限の緩和への期待は急速に薄れている。
 
 政府関係者は、4月3日に期限を迎える措置はすべて延長する必要がある、との見解を示した。


 最悪の被害を受けているロンバルディア州では、新たに542人が死亡し、合計5944人になった。
 コンテ首相は記者会見で
   47億ユーロ (約52億4000万ドル)
の緊急対策を承認したことを明らかにした。
 また、緊急事態に対処しないことは欧州連合(EU)にとって 「悲惨な過ち」 になると述べ、ユーロ共同債の発行を訴えた。

  
posted by manekineco at 06:18| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根底に流れる思考に注目


 米国のオンラインメディア「Nextshark」は、白人至上主義的な思考のあるトランプ大統領の放言の影響を受け、新型コロナウイルス感染症の拡大に付随して表面化した
   アジア系移民への排斥
感情の影響から、トイレットペーパーや消毒液、マスクなど、品切れが相次いでいる物資が比較的潤沢に準備されていても、ニューヨークではアジア系の店舗で買い物をしない状況が起きていると伝えた。

 この記事によると、3月1日に初めて新型コロナウイルス感染者が確認され、7日に州知事が非常事態宣言を出したニューヨークでは、人々がトイレットペーパーや消毒液、マスクなどの衛生用品や水、食料品など必要物資の買いだめに殺到した。
 
 このため、スーパーマーケットなどの店頭では品切れが相次いでいるが、マンハッタン東部のウッドサイドにある韓国系のスーパーマーケット「Hマート」には、使い捨て手袋などの必要な物資の在庫が準備されていたが、購入希望者が長蛇の列をつくることはなかったという。
 
 また、クイーンズ区のアストリアでは、一般的なスーパーの「フードエンポリアム」で在庫が不足していた缶詰やパン、紙製品類が、通りの向かい側にある日本系コンビニエンスストアのファミリーマートでは十分な在庫が用意されていたが殺到することはなかったという。



posted by manekineco at 06:13| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

排日政策と同じ構図 米国の本質に注目


 
 非営利のアジア系移民支援団体「アジアン・アメリカン・フェデレーション(AAF)」のジョアン・ヨー代表は、トランプ米大統領が20日の記者会見で発言した
   「中国ウイルス」
というフレーズに言及し、アジア系米国人をおとしめるメッセージは、アジア系米国人の社会や生活を脅かし、危険にさらすものだと批判し、「彼らは中小企業の経営者であり、従業員でもあり、コミュニティーに奉仕する準備ができている」と述べた。
 
 また、ニューヨークに暮らすアジア系住民の多くは生活が貧困状態にあり、買いだめができるほどの金銭的余裕がないとし、「買いだめをする必要はない。誰にも心配させたくない。きっと状況は良くなると伝えたい」と述べたという。
  


ひとこと

 第二次世界大戦に引き込まれた日本だが、当時のルーズベルトが意図的に反日政策を行ったことと同じ状況が見られる。

 阿呆が政権維持のために言うがままに動いているが、白人至上主義的な思考を持った者から見れば単なる奴隷でしかない。
 この奴隷が王様で、傅く忖度官僚や取り巻く芸人などはより卑しいものでしかないのでは?

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posted by manekineco at 06:11| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人情報の取り扱いが問題化する懸念


 ドイツの日刊紙「南ドイツ新聞」では27日、韓国の検査方式と患者追跡導入を提案した内務省の
   新型肺炎対応報告書
を入手したと韓国メディアが自画自賛して伝えた。
 
 ただ、ドイツではナチス軍国主義時代とシュタージ(東ドイツ秘密警察)の記憶が残っており、社会的に敏感な問題になりかねない。

 「南ドイツ新聞」の報道によると、報告書には「現状を確認するために検査する」という基本ではなく「状況より先を行くために検査する」に進まなければならないという内容が盛り込まれたと伝えた。

 特に日常生活統制など「強力な措置」をせずとも
   新規感染者数が減少
したことに注目し、「韓国は印象的な手本になる国」と指摘したと韓国紙が伝えた。
 その上で「自ら疑い症状を感じる人だけでなく感染者と接触したすべての人に対し検査が行われなければならない」と勧告した。


 ドイツ政府はこれまで感染者と接触したり発病地域を旅行した人だけを主な検査対象としてきた。
 このため軽微な水準の症状は検査から除外した。
 ただ、拡散を防ぐためには無症状者も含んだ「広範囲な検査」が優先されるべきと指摘したことになる。
 
 同紙ではブラウン独首相府長官と州政府首長が検査能力を増大させるのに同意したと伝えた。
 報告書では従前からインフルエンザなどの検査で導入している「ドライブスルー」と「電話ボックス検査所」などを通じた検体採取と接触者を探すための携帯電話位置追跡なども提案した。

 週刊誌シュピーゲルは「検査をさらに速く効率的にするには長期的にはビッグデータと位置追跡を利用することが避けられない」とした。


  
ひとこと

 北朝鮮からの工作員の動きを調べるためのシステムが韓国では利用されているのだろう。
 ただ、検査すれば対応が出来るといったものではない。

 韓国の検査キットの精度の低さでは陽性の中に3割程度の陰性の人がいるとも言われており、当然、回復するのも早いことになるだろう。

  
   
posted by manekineco at 05:06| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする