2020年03月31日

ゴミに埋もれた社会との違いだ


 日本は、五輪開催を最優先にした政治的な思惑があり
   新型コロナウイルス肺炎
の感染者が増加し続けている都市部を中心に外出自粛要請が出ている。

 
 東京都知事の掌返しの要請の連発の影響から通りでは普段と比べると人が減った。
 ただ、首相の妻の桜を観る集まりが集団感染の恐れがあるにも拘らず、公園等の花見自粛の要請ではないと言い放つなど政治への信頼性は大きく揺らいでしまっており「不要不急」とは言えない理由で外出している人も多くなりつつある。
 
 政治的な言論統制で後手に回った中国武漢市の惨状から厳しい封鎖を経験した中国からの視点では、こんなに緩くて良いのかと思うのも当然といえ、現時点では他国に比べると感染者数というより感染死亡者の少なさから、ある程度封じ込めに「成功」しているように見える。


 中国メディアの今日頭条では27日、「日本の成功は世界を困惑させている」と題する記事を掲載した。

 日本の感染症への対策は中国や韓国などの力による弾圧的な措置とはかなり違っていて、中国のような都市封鎖もなく、シンガポールなどのように監視技術に頼るわけでもなく、韓国のように徹底的な検査も行っていない。

 共産主義を信奉する力による制圧を是とする記事ではこれを「ばくち」のような方法だと批判した。
 
 感染者が知らずのうちに他人に感染させ、気が付いた時には取り返しがつかなくなるリスクがあるからだとロジックだ。

 日本がすべきことは2、3週間「東京都を封鎖」することで、経済を二の次、三の次にして初めて医療崩壊が避けられると主張し、日本の経済力を破壊する目論見が隠されているようだ。
 
 中国が採用した方法だが新型コロナウイルスに関しては、未知のウイルスであるため各国の対応も分かれる結果になっており、何が正しかったかは時が経過しないと分からないこ。

 食べある気など欧米や中国など非衛生的な生活習慣が蔓延している国々の惨状と比較すれば、地下街などの地べたに尻をつける阿呆も少なく、普段から衛生概念がしっかりしている多くの国民が鋳る日本では「もしかすると本当に大丈夫かもしれない」という意見や、「今のところ一番成功しているのは日本であるといったコメントがネットに寄せられているという。
 
 中国共産党の影響下にあるメディアの記事では常に日本の緩さを批判しているが、そう感じていない中国人も多い。
  
 

ひとこと

 シャワーで体を洗うだけできちんと洗わない不潔な欧米人らが多く。食い散らかし路上はゴミだらけでは話にもならない。



   

posted by manekineco at 20:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報がフィルターでコントロールされ出遅れ気味


 中国メディアの百家号は27日、日本の
   Jリーグ
は試合延期の決定を「透明性」のもと決めていると伝えたうえ「中国サッカー協会は日本を見習って欲しい」とする比較して伝えた。

 新型コロナウイルスの影響でサッカーの試合が延期となっているのは中国のプロリーグであるスーパーリーグも同様に開幕が延期となっているという。
 
 この記事は、スーパーリーグの開幕が5月以降にずれ込む可能性が出ていると紹介し、各国が入国や出国を制限するなかで、中国サッカー界でプレーする外国人選手が中国に戻ることも難しい。
 
 日本でも新型コロナウイルスの影響でJリーグの再開が延期されていることを紹介し、「Jリーグは新型コロナウイルスの感染状況と照らし合わせながら、再開のタイミングを上手に情報を公開しながら調整していることがわかる」と伝えた。
 逆に中国サッカー協会は1月に開幕を延期すると発表して以降は「音沙汰がまったくない」と指摘、開幕の時期に関する情報はすべて憶測だったり、メディア関係者からの情報のため、サッカーファンたちは「予測するしか方法がないのが現状だ」と批判、「中国サッカー協会はしっかりと情報を公開してくれるJリーグを見習うべきだ」と続けた。



ひとこと

 共産主義国家であり、体制維持もあり自由な活動など不可能であり、権益網のほころびが無いよう点検しているのだろう。
 コロナ肺炎への対応の遅れで政治闘争が起きている可能性もある。


  
   
   
posted by manekineco at 05:33| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする