2020年04月06日

まるでダメ男


 安倍晋三首相は6日、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、東京など7都府県を対象に特措法に基づく
   緊急事態宣言
を7日にも発出したいとメディアに明らかにした。
 
 対象は東京都、神奈川、埼玉、千葉の首都圏と大阪府、兵庫県、福岡の各県という。
 1カ月程度の期間を目安として感染につながる人と人との接触を減らすよう、外出自粛などへの協力を求めた。
 
 
ひとこと 
 
 まるでダメ男だ!!
 
   
posted by manekineco at 19:02| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナ対応で後手に回ったトランプは捨てられた可能性がある?


 
 ドイツ出身で第二次世界大戦中はアレン・ダレスの部下としてOSS(後のCIA)に配属された諜報機関に属した過去のあるユダヤ系米国人ニクソン政権で大統領補佐官(国家安全保障担当)兼国務長官を務めた
   ヘンリー・キッシンジャー元国務長官(97)
は3日(現地時間)
   新型コロナウイルス感染症(COVID−19)
が世界の秩序を永久に変えてしまう可能性があると診断1979年の米中国交正常化を引き出した立役者で、米外交の生き証人と呼ばれる。
 なお、ニクソンとキッシンジャーは
   国家安全保障会議(NSC)
が外交政策の決定権を握る必要があると考え国務省と激しい権力闘争を行ったことでも知られる。
 
 キッシンジャーは米国外交の機能強化のためジョンソン政権下でほとんど有名無実の存在と化していたNSCの活用すべくNSCの特別補佐官に若手の外交官、軍将校、国際政治学者をスカウトして組織した。
 なお、キッシンジャーからNSC特別補佐官にスカウトされた人物には、アンソニー・レイク、ローレンス・イーグルバーガー、アレクサンダー・ヘイグ、ブレント・スコウクロフトなどがいる。


 キッシンジャー氏は同日、ウォール・ストリート・ジャーナル(米紙)への寄稿文で、「新型コロナウイルスが終息しても、世界は以前と全く違う所になるだろう」と指摘、「米政権はウイルスから米国民を守り、新しい時代を計画する緊急の作業を開始しなければならないと強調した。
 第2次世界大戦に参戦したキッシンジャー氏は、「新型コロナウイルスの超現実的な状況は、『バルジの戦い』で感じたことを思い起こさせる」と指摘した。
 このバルジの戦いは、1944年12月16日から45年1月25日まで続いた戦闘で、ドイツ軍が連合軍に対抗して行った最後の反撃で双方の死傷者は約19万人にのぼった。
 ただ、バルジの戦いの時とは異なり、特定の人を狙うのではなく「無作為で破壊的な脅威を感じる」と説明した。
 
 また、当時、米国の忍耐力は「究極の目標」によって発揮されたが、今は「効果的で先見の明のある政府が必要」とされていると指摘した。
 
 トランプ政権を背後から支援してきたキッシンジャー氏だが、後手に回り対応の遅れが取り戻しが出来なくなっているため、米国政権が新型コロナウイルスに十分に対応できなくなっていると迂回的に批判した。
 この指摘からはトランプ大統領の地位はもうないという意味にも捉えられることになる。
 
 そのため、日本の盟友も崖っぷちで奈落の底に転落する直前ということにもなるだろう。
 ユダヤ資本の権益確保という観点からの指摘だろうが、新型コロナウイルスで各国が門戸を閉ざし、「各自図生」(各自が生き残る方法を探る)現象を批判した。
 
 キッシンジャー氏はロッキード事件を裏で画策したとも言われている用に利己的であり、国家は、政府が災難を予見し、影響を食い止め、安定を回復できるという信念上に結集し、繁栄してきたが、新型コロナウイルスが終息すれば、多くの国家が失敗したと認識されるだろうと見通しを明らかにした。
 
 そして、「各国の指導者が国家単位で危機に対処」しているが、ウイルスは国境を認識しないと指摘し、「個別の努力だけでは限界がある。世界的な協力が伴わなければならない」と強調した。
 ただ、ユダヤ資本が国境を突破して資本を移動させている点と同じだが、「各自図生」では分散して権益を吸い上げる仕組みの維持は出来ないため、世界的な協力により、別の視点での資本の維持を目論む動きもあるため単純思考では独占的な国際資本を温存させたうえ、更に資本を集中させることにもつながりかねない。


 キッシンジャー氏によると、「人間の健康への危機は一時的なものになるだろうが、政治的、経済的激変は何世代にもわたって続く可能性がある」と分析し、「何より自由主義の世界秩序が脅威を受ける可能性がある」と警告した。
 
 さらに、新型コロナウイルスで世界の貿易と自由な移動に依存する時代に
   時代遅れの「障壁の時代」
がよみがえる恐れがある。
 また、米国は啓蒙主義の価値を守り、維持するうえで先頭に立たなければならないと呼びかけた。
  
 
 
ひとこと
 
 ロッキード事件を裏で画策し、敗戦後にGHQにより張り巡らされた利権の網を寸断されかねない日中国交回復や日ソ平和友好条約などが加速度的に田中角栄首相が行っていたため、いつ出もつぶせる情報を事前に仕込んでいたものを、メディアを使って露見させ、国民を扇動して刃向かうことを出来なくさせたとも言える。
 
 日本政府の対応の遅れの裏側は単純か複雑かは不明だ。  
posted by manekineco at 11:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国首相コロナ肺炎検査のため入院


 英国首相官邸は5日、新型コロナウイルス感染が3月下旬に確認された
   ジョンソン首相(55)
が同日夕、検査のため入院したと発表した。
 ただ、病院名は公表していない。


 首相報道官は、ジョンソン氏は発熱などの症状が続いており、医師の勧めに従い
   「予防的措置」
として入院を決めたと説明した。
 これに伴い、英国政権の感染症対策に影響が出るのは必至だ。
 感染判明後に自主隔離に入ったジョンソン氏は隔離先から感染対策の指揮を執っていた。
 その間にもツイッターでメッセージ動画を投稿したり、首相官邸前に姿を見せたりしていたが、顔色が悪いとの声も出ていた。
   
    
  
posted by manekineco at 08:45| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼稚な思考の政治家は不用だ!!


 南米赤道直下にあるエクアドルでは、
   新型コロナウイルス
による死亡者が急速に増えたため
   遺体安置室や墓地
が満杯となり、処理しきれない遺体が路上に放置されるという事態が発生し、腐敗などにより新たな感染症が広がる懸念が出てきている。
 CNNが5日日曜、エクアドル最大の港湾都市グアヤキル市内の路上には、新型コロナウイルスによる死亡者の遺体が放置されていると報じた。
 
 新型コロナウイルスの蔓延により、グアヤキル市内の政府の公共サービスに大きな混乱が生じたため、病院では新型コロナウイルス感染患者を収容するベッドが足りず冷蔵室遺体安置室や墓地、埋葬センターを逼迫していると伝えた。
 グアヤキル市住民は、新型コロナウイルスによる死亡者の遺体が腐敗しており自宅外に放置するしかなくなっているようだ。
  

ひとこと

 気温の上昇では収束する可能性は無いようだ。

 五輪開催に集中した政府と東京都がコロナ肺炎への対応しなかったことは大きな禍根を残している。
 無責任な行動であり政治家の資質の悪さを露呈し、日本国民や都民を意図的に危険に晒したものだ。

 気温が上昇すれば終息するといった甘い思考なのか?
 やはり有事に対応できない政治家は屑であり、口先だけの為体では話にもならない。   
  
posted by manekineco at 07:41| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会的距離置きを2週間延長(韓国)


 韓国政府は当初6日に予定していた日常生活と経済活動を並行する
   生活防疫システム
への移行を先送りし、高いレベルの
   社会的距離置き(ソーシャル・ディスタンシング)
をさらに2週間続けることにしたことを明らかにした。
 
 これまで第1次ソーシャル・ディスタンシング期間中も、移動量はむしろ以前より増え、国民の疲労感や社会的・経済的被害などを考慮すれば
   「もう少しの辛抱」という指針
だけでは対策の遅れで韓国民から信頼されていない文政権の取り組みには限界があるという懸念の声が強く出ているようだ。


 防疫当局では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止のため、高いレベルのソーシャル・ディスタンシングが6日から19日までの2週間延長され、これを通じて、一日平均の新規感染者が50人以下に抑え、感染経路不明の事例も5%以下に維持するのが目標という。
 
 防疫当局はこの期間が終わる頃に再延長または生活防疫体系への移行を検討する計画。
 
 今週末の間、新規感染者数は4日に94人、5日に81人だったが、これを半分程度に減らすという主張らしい。
 ただ、高いレベルのソーシャル・ディスタンシング期間が長くなるにつれ、市民の参加率が下がっている。
 
 野外活動の自粛要請にもかかわらず、4〜5日には遊園地などでは春の日差しと「割引イベント」に誘われた人々の姿が目立ったとメディアは伝えた。


 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)には、ロッテワールドが割引イベントで、アトラクションに乗るために列を成した人々などの写真が掲載された。
 防疫当局は、ソーシャル・ディスタンシングが疎かになれば、いつでも感染者数が急増する恐れがあると指摘、協力を呼び掛けているが、国民の参加率を引き上げるのは困難な状況だ。


ひとこと

 信頼できない政府の主張を国民が信じるのか疑問だ。
 日本の政権や東京都知事も五輪最優先で国民の健康被害への対策を送らした責任があるのは明らかだろう。

 爆発的に感染者が増加する東京の状況に対応したと知事時の発言は端に危機感を植えつけはしているが対応は方針や目標が明らかになっていない。
  
 
   
posted by manekineco at 07:02| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遊び人思考で日本国内での対応が遅れた!!



 読売新聞朝刊で4日、トヨタ自動車とホンダ、マツダの自動車大手3社が期間従業員の新規募集を停止していると報じた。
 
 素材である鋼材を自動車メーカーに供給する日本製鉄も従業員を一時的に休職させる「一時帰休」実施の検討に入ったという。

 新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、新車販売が世界的に落ち込んでいる。
 
 この報道によると、日本製鉄は一時帰休の実施について労働組合と協議しており、月2回程度の方向で検討している。
 

ひとこと

 五輪開催に傾斜した対応でコロナ感染の国内での取り組みが放置された結果は、日本経済に大きな禍根としての残ることになるだろう。

 1年後の開催などという甘い思考では感染が政界規模となったことや夏季の開催はジカウィルス熱の拡大を放置しかねず問題が消えていない。

 開催時期はスポンサー重視で、日本国民の安全、安心、健康を犠牲にしたものだ。

  

   

posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする