2020年04月09日

世界192の国と地域で150万2478人が感染し、8万7320人が死亡


 中国で昨年末に同ウイルスの感染拡大が始まって以来、世界で報告された新型コロナウイルスの感染者数が9日、各国の当局からのデータと世界保健機関(WHO)の情報を集計したところ、世界192の国と地域で150万2478人が感染し、8万7320人が死亡した。

 ただ、日本など重症化した患者のみを対象に検査を行っている国も多いため、この数値には実際の感染者数のほんの一部しか含まれていない可能性が高い。

 感染が最も速く拡大している米国では、これまでに死者1万4817人、感染症例43万2132件が確認されている。
 感染拡大の影響が最も深刻なのは欧州で、死者は6万1118人、感染者は77万2592人に上っている。



    
posted by manekineco at 21:23| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活保護よりも低い水準でしか申請できない経済緊急対策は無脳無策


 米国シカゴ地区連銀の
   エバンス総裁
は8日、シカゴ経済クラブが主催した電話会議で
   「最良のシナリオ」
が実現した場合でも、この危機を脱却した後の米国と世界の経済は、危機前ほど豊かではないだろうと発言した。
 
 また、「われわれは皆、自宅待機を続けながら、ほかの願望のために蓄えていた貴重なリソースと蓄えを使っている」と続け、新型コロナウイルスの感染拡大が米国と
   世界の経済繁栄に恒久的に影響を残す
との見方を示した。
  
 4−6月(第2四半期)の米経済は厳しい縮小を迎えるとの見方も示した。
 
 失業率は「最悪20%まで上昇し得る」とし、家計と企業を適切に援助する政策が成功すれば、失業率が「再度低下する可能性はある」との見込みという。
 
 
    
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最近の状況とは「異なる時代」に入りつつあると警告


 ヘッジファンド運用者の
   クリスピン・オデイ氏
はは自身の顧客に宛てた書簡で、投資家に石油からサービスに至る各業界に広がる打撃が市場を混乱させるとの見方を示したうえ、世界経済はこれまでと「異なる時代」に入りつつあると警告した。


 オデイ氏によれば「この状況は2008ー09年や2001−02年と違うほか、1989−92年とも異なっている」と指摘。「今年の世界国民総生産(GNP)の落ち込みは1931−32年と同様になるだろう。当時は国や機関が消滅し、アドルフ・ヒトラーといった人物がドイツを支配する機会を掌握したひどい時代だった」と続けた。

  
ひとこと

 社会の混乱を引き起こして武力闘争や暗殺などを駆使して、ソ連共産党の支援を受けたドイツ共産党が暴れまくったワイマール共和国末期の状況が出てくる可能性もある。

 民主主義に名を借りた権利の暴走で、武力闘争を繰り広げ社会秩序が破壊されていた時代のことだ。
  

  
posted by manekineco at 07:43| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿呆ばかりが上位にいる行政機関の現状が経済対策の遅れでは問題

 
 世界貿易機関(WTO)は8日発表したリポートで、新型コロナウイルスの
   パンデミック
の影響から、今後数年間の世界貿易で考えられるシナリオとして2種類を示した上で、公衆衛生の危機という前例のない事態がもたらし得る結末は多岐にわたる可能性があると指摘、際貿易は戦後最も壊滅的な打撃を受ける恐れがあると予測した。


 まず、楽観的なシナリオでは財の貿易が今年、世界で13%減少するものの、来年には21%増加するとうもの。
 昨年の貿易は0.1%減少だった。このシナリオでは国内総生産(GDP)は今年2.5%減少するが、来年は7.4%増に回復すると見込んでいる。


 悲観的なシナリオでは財の貿易は今年、最大で32%減少し、来年24%増加する可能性がある。
 また、GDPは今年が最大8.8%減、来年は5.9%増と予測した。

 楽観的なシナリオが現実となった場合でも、減少率はリーマンショックが起きた2009年の約12%に匹敵する。
 

 悲観的なシナリオならば、世界貿易は大恐慌以来の急激な落ち込みに直面することになる。
 WTOのアゼベド事務局長は声明で、「ひどい数字としか言いようがない」と反したgあ「しかし急速かつ力強い回復は可能だ。今の決断が未来の回復の姿や世界の成長見通しを決定する」と促した。
 
 
ひとこと
 
 日本の経済回復さくでは、経財諮問会議などの参加者がそもそも、コロナ対策と同様に首相の思考に忖度した内容で議論を進めるように官僚機構がコントロールしている様な動きのため、対応の遅れが顕著に目立っている。
 
 米国などの経済対策の緊急措置は素早いが、比較して日本の対応が余りにも遅れているのも主導する政治家の能力の引き差が原因だろう。
 
 人事権を握って都合の良い官僚を周囲に配置したことが大きな要因だろう。
 忖度官僚や公務員が増えれば無能な者が上位にに進みあらゆる機関が停滞する現状を示すことになる。
 今の行政機構の問題点だろう。
 
 世界貿易が縮小する流れであれば、日本の経済を回復させるには内需を拡大させる積極財政を行う必要があるが、財政テコ入れが全くできない金融経済対策の小出しではバブル崩壊後の対応と同じで、経済規模が縮小するだけだ。
 
   
   
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与太郎政治家が多い日本


 米国議会の民主党指導部は次の景気刺激策として
   少なくとも5000億ドル(約54兆4400億円)
を提案することが明らかになった。
 これはトランプ政権が目指す規模の2倍に相当するもの。
 トランプ政権は中小企業支援で2500億ドルを速やかに増額したい考え。
 
 民主党のペロシ下院議長とシューマー上院院内総務は8日、中小企業支援のほかに医療機関に1000億ドル、州・地方政府に1500億ドルの支援を声明で求めた。
 また、低所得者の食事プログラムの15%増額も要求した。
 両氏は次回の刺激策について
   「変革をもたらす支援措置」
でなくてはならないと主張、生命や生活を脅かすこの困難の中を米国民は
   「必死に生き抜いている」
と訴えた。
 なお、ムニューシン財務長官は7日、中小企業支援で2500億ドルの増額を速やかに承認するよう議会に要請した。
 
 財務長官はペロシ、シューマー両氏のほかに共和党のマコネル上院院内総務とマッカーシー下院院内総務とも協議していることをメディアに明らかにした。
 
 
ひとこと
 
 こうした動きを日本の政界を比べれば明らかに与野党ともぬるま湯に使った状態だ。
 危機意識が乏しい政治家は日本国民には不要な存在であり、能力の低い政治家が多数無駄に選挙に出て選出されたということになる。
 
 衆参議員の質の悪さを考えれば、数だ必要なのではない。
 能力のある精鋭を選出するには衆議院300人参議院150人で十分だろう。
 
 行動力をアピールしてもメディアに取り上げられたものが多いが、有事には役にも立たない無脳代議士ばかりだ。
 
  
posted by manekineco at 07:14| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

適切な決断が出来ない愚かさ


 オーストラリア国立大学医学大学院の
   ピーター・コリニョン教授
はメディアのインタビューで
   新型コロナの蔓延
は少なくとも2年間は続く公算であると指摘、感染拡大を抑制する措置はしばらく継続されることを意味するものだと続けた。
 その上で、向こう1年半から2年間は
   ワクチン
が開発され大量に利用可能になる期待は見込まれず、各国は(感染拡大を抑制するため)検査の回数を増やす必要があると指摘した。
 
 また、各国が感染拡大封じ込めに取り組むのに伴い、人々は少なくともあと半年間は外国旅行を控えるだろうと話したうえ、いまのところウイルス根絶は非現実的だと続けた。
 
 
ひとこと
 
 日本のコロナウィルスへの対処は政策の優先順位から、異質な対応が繰り返されており、感染が拡大したことで大騒ぎするが、拡大する前に封じ込める対応をメディアも五輪開催優先で海外からの情報や措置対応に関する故意に情報を流すのを抑制し、報道機関の懐勘定が強く働くなど、信頼を低下させる放棄していたような姿勢だ。 
 
 感染拡大の数値を追うことに注目して具体的な対応をしないような学者バカの実験に日本人への感染程度を観察したかのごとき発言が諮問委員から出ていること自体問題だろう。
 
 最終決断は首相だが、措置は地方自治体の知事に責任がある。
 ただ、腹も座っていない首相であり、独善的な思考が多くみられるものの、様子見が多すぎる。
 こうした決断力の乏しい政治家では海外からのABC兵器による攻撃には後手に回り、侵略され日本国民の財産や生命に莫大な被害を生じさせることになる。
 
 第二次世界大戦でも陸軍大学校の落ちこぼれともいうべき東条が統制派から出て、明治時代以降の軍部により積み立てられた日本人の財産を失い、600万人以上もの国民を犠牲にするような戦略を取り続け、大本営の虚偽の戦果を誇張して騙し続けてきたのは現状の政権の愚かさと同じだ。

 国民への説明も、要点が不明確で、言い分けが多く、過去の事例などを取り上げて感情論に持ち込む手法ばかりが目立った。
 こうした、容量の悪い時間ばかりが掛かる説明が繰り返されており、信頼性は霧散している現実も受け入れない独善的な思考が根底にあるのだろう。
 
  
   
posted by manekineco at 06:18| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘘を強要か?


 習近平中国国家主席の
   国賓訪韓
を推進中の韓国政府が計画を
   下半期に延期
したという報道は事実でないと韓国大統領府青瓦台が否定した。


 朝鮮日報は7日、韓国文政権消息筋の話として、韓国政府が当初6月中に習主席の訪韓を推進したものの、新型コロナウイルスのパンデミックにより計画を延期することで内部結論を下したと報道した。
 しかし、総選挙を前に青瓦台関係者は記者らに「習主席の年内早期訪韓推進に対する両国の立場に変わりはない。新型コロナウイルスの状況を見て訪韓時期を持続して協議するだろう」と主張した。
 なお、同関係者はその上で「事実を大きくねじ曲げた報道に遺憾を示す」と話した。

 習主席の年内訪韓は昨年12月に中国・北京で開かれた
   中韓首脳会談
の後に議論されてきた。
 
 文在寅大統領が会談で習主席に今年の訪問を要請した。
 その後、盧英敏大統領秘書室長が2月にラジオ番組に出演して習主席の訪韓と関連し上半期中に予定されていると言及して急流に乗った。
 しかし、中国武漢で新型コロナウイルスの発症が始まってから韓国だけでなく各国が対応に追われ、習主席の訪韓が本来の計画より延期されるという観測もともに出ている。
 
 
ひとこと
 
 そもそも、全人代の開催が先送りされており、訪韓よりも重要なのは明らかだ。
 文政権の胡散臭さがプンプンと臭うもので、選挙対応の嘘をついているのだろう。
 
 こうした事柄は文政権に入ってからは多数起きており、信頼性のない政府の典型だろう。
 約束は守らないし勝手に国家間の条約も反故にするようなゴロツキが政治を行っているともいえる。
 
 
   
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いつもの自画自賛がちりばめられた?


 韓国では総選挙に突入しており経済の低迷やコロナ肺炎への対応の悪さなどで批判が広がっている
   文在寅大統領
がフェイスブックに自画自賛する功績を相次いで投稿したうえ
   新型コロナウイルス
の感染拡大の長期化で疲弊する民心を励まし、支持を広げる流れを作ろうと躍起だ。

 文大統領は4日にフェイスブックへの投稿で「感染者数が1万人を超えた中で1日の新規感染者100人以下が3日続いた。3月中旬から始まり新規感染者数が100人以下に落ち込んで再び増えまた再び減るのを5回繰り返している」と韓国国内の感染者発生現況を伝えた。
 続けて「今回はこのまま減り続け新型コロナウイルス問題が安定することを切実に望む。1日当たり新規感染者数が落ち再び上がるのを繰り返した理由はその時ごとに集団感染があったため」と指摘した。
 また、「集団感染を必ず防がなければならない。同じことが繰り返されるなら医療陣だけでなく国全体が疲弊してしまうだろう」と強調した。
   
   
  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする