2020年05月09日

動きが鈍い鈍牛で経済が再生できるか!!


 西村康稔経済再生担当相は6日の記者会見で、国が解除基準を示さないと大阪府の
   吉村洋文知事
が批判していることに対し、「何か勘違いをされているのではないか。強い違和感を感じる」と反論した。
 休業要請は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく知事の権限のため、西村氏は知事が「自身で休業要請し解除するわけだから、自身で説明責任を果たすのは当然だ」と批判した。
 また、安倍首相はTV番組で、授業料などの支払いが困難となっている学生への支援について、「速やかに追加的な対策を講じていきたい。対策を今月中に練っていきたい」と(公明党の申し入れに従うと)述べ、月内に対策をまとめる意向も明らかにした。


 首相は4日の記者会見では、5月末までが期限と延長した
   緊急事態宣言
について、14日をめどに
   解除の可否を検討
し、「可能であると判断すれば期間満了を待つことなく緊急事態を解除する」と表明した。
 
 政府は▽直近2、3週間の新規感染者数▽感染経路が不明な感染者の割合▽感染の有無を調べるPCR検査が適切に実施されているか▽近隣都道府県の感染状況などを
   総合的に判断する方針
と主張したが、具体的な数値は示さず恣意的な判断のままだ。
  
  
ひとこと
 
 責任感の欠落した姿勢が続いており、コロナ肺炎感染拡大を初期段階で対応しなかった失政は消えることはない。
 また、国民10万円の支給も遅れに遅れ、延長したことで増額が必要だろう。
 無能な政権をいつまでも野放図に続けさせることは日本経済のみなら、日本国民へ向けられるリスクがより高くなるだけだ。
 
 国防についても、F35などという機体の構造的欠陥があるポンコツをバカ高い値段で購入するような思考は話にもならない。
 
 政権維持のため、米国情報機関の監視下に置かれた日本政府の閣僚等の素行の悪さに関する情報が常にマスコミに引きだされることを懸念し腰が引け言うがままに政策が進められてきた。
 
 こうした行動パターンは野党の政治家も同じだ。
 そもそも、市民団体や右翼・左翼の内部にも工作員が潜入しておりあらゆる情報が収集され、不要になれば醜聞をマスコミに流して、放逐する手段を常に用いることは周知のことで、講釈をいろいろ言うが阿呆が掌の上で踊っているに過ぎない。
  
  
  
posted by manekineco at 06:20| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生産性向上に試練


 米国リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は4日、リッチモンド地区連銀のウェブサイトにブログを掲載
   新型コロナウイルス
の感染拡大が米国の生産性に長期にわたり悪影響を及ぼす恐れがあると指摘した。
 それを回避するためには
   新型コロナと共に生きる
という現実に適応していく必要があるとの認識を示した。

 生産性の向上は、その多くが投資を通じてもたらされる。
 だが債務の増加や銀行の融資能力低下、信頼感の落ち込みにより、投資に大きな打撃が及ぶのは確実だろう」と指摘した。
 「より小規模で生産性の低い労働力では、結果として経済もより小さくなり、将来の展望も暗くなると加えた。
  
 その上で、そうした状況を回避するために米国が取り得る手段について説明した。
 新型コロナ危機で解雇された
   低スキルのサービス業労働者
を対象とした
   雇用再訓練
のほか、小売店でのセルフレジや遠隔医療、オンライン教育といった分野で
   生産性向上
のために資金を投じることを挙げた。
 ただ、バーキン総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で議決権を持たない。



ひとこと

 新型コロナの型が変化していくのであれば、これから何度も感染拡大が繰り返し起きてくることになる。


 日本経済の仕組みを根本的に変えていく取り組みが重要であり、感染拡大時の人を制限するような仕組みでは経済は貝を行うことと同じであり、生存権の問題ともなりすべきではない。


 敗戦後の物資や資金の効率性を担保するも区的から一極集中的に東京の機能を高める政策が強化され、関東圏に4000万人近くの人口を全国から掻き集めた。
 ある程度モノが充足してきた現状から見れば、こうしたコロナ感染の様な伝声の高い疾病はこれからも何度も起きることから、日本を9乃至10分割した連邦国家に作り変え、各国が人口1000万人から2000万人が居住するように変革していくことが必要だろう。
 また、都市部は人口50万から100万人の拠点を5カ所程度設けて分散化させ、放棄農耕地を復活させたうえで自給率も7割程度まで向上させて行く必要がある。
 そのため、国会議員や行政機構も廃止して各地方に分散して効率化を図り、国防と外交の部門のみを維持するようにすべきだろう。


 現状を見ればコロナに右往左往する無脳な与野党の国会議員と忖度官僚、御用委員の姿ばかりが目につくだけだ。
  
 宣言の延長に関する説明もこれまでの繰り返しであり、何も政策的に行っていないことを露呈したとも言える官僚の作文でしかない。
 これまでの期間解除に向けた基準なども作れず、感覚で決める徒は恐れ入った痴れ者たちだ。 

 霞を食って生きていける仙人じゃあるまい。
 亡国を目論む外道の思考は捨てるべきだろう。
   
  
posted by manekineco at 04:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする