2020年05月15日

支払いたくないのか「卑しい思考」で手続きを複雑化させるのは誰だ?

 
 特別定額給付金の申請書類には
   支給を希望しません
という項目にチェック欄が設けられている。

 そもそも、希望しなければ、この書類を提出しなければいいだけだろう。


 意図的にこうした欄をもけるのは会見で麻生財務相が主張したことに対しての確認のため書類に項目を入れたのであろう。
 ただ、書類を点検し支給手続きをするのは地方自治体の職員だが、申請者が誤ってチェックを入れている可能性もあり、全て確認しているという。
 このような無駄な作業を押し付け、支払いまでの時間や経費を使わせ、批判を地方に振る行為である。
 忖度ばかりで地位を上げた卑しい官僚の姿が垣間見られる。
   


posted by manekineco at 07:20| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口では何でもいえる?出来なければ謝罪を軽い頭で言い放つだけか?


 安倍首相が率いる政権はコロナ肺炎の感染拡大が収束後に
   経済をV字回復するための対策
を用意する考えを検討していると主張するが、バブル崩壊後の経済対策では経済回復への資金投入を小出しに繰り返したことで、国民の財布が緩まず企業活動を加速させる動きにはつながらないなど官僚の能力の限界を露呈した。
 
 今回の対応も同じ轍を踏んでいる。
 経済対策が不発で2次、3次と繰り返す阿呆の取り組みになり湯水のごとく金を出すが国民が財貨を膨らますことまで繋がらない失敗を繰り返す「失政」となりそうだ。
 
 屁理屈ばかりで自己主張をおこない、謝罪する意識もなく口先だけで「謝罪」を言い放つだけの政治家には適時適切な指示すら出来ていない。
 
 経済回復するためには、消費税の1年間の停止、源泉徴収税額の半減、新たに投資した資金の減価償却期間を3年程度に短縮、基礎控除や扶養控除の倍増、地方税を含めた所得の最高税率の30%までの引き下げなどで経済活動を活発化させ、円高を引きだしながら内需拡大策を進める必要がある。
 
 第一生命経済研究所の首席エコノミスト
  熊野英生氏
は12日付のリポートで、コロナ感染阻止と経済活動の間には
   「どうしても両立できない部分はある」
と指摘した。
 
 特に飲食店やホテル、航空会社など困窮する業種が復活するためには、感染防止の制限を大胆に緩める必要があり、「ジレンマ」だと続けた。
 
 熊野氏は「経済再開が段階的にならざるを得なくなると、V字回復はしにくくなる」との見方を示した。
  
  
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経済を支える意思を示した欧州連合


 ユーロ圏財務相は8日のテレビ会議で
   欧州安定化メカニズム(ESM)
を活用して圏内各国に信用枠を設定することで合意した。

 これにより前例のない財政支出の中で、イタリアなどが低コストで流動性を確保する道が開けた。

 今回の合意は新型コロナウイルス感染拡大に伴う危機へのユーロ圏の対応策で主要部分となる。イタリア国債は同日急伸し、10年物利回りが前日比8ベーシスポイント低下して1.84%を記録した。

  

 ユーロ圏各国は2019年の国内総生産(GDP)の最大2%に相当する信用枠を利用でき、欧州債務危機当時の支援で求められた緊縮財政の義務はない。

 ただ、同プログラムは複数の国々の議会での承認が必要だが、今月15日までに準備が整う可能性がある。

  

ひとこと

 口先だけで、講釈はいろいろ言うが何も出来ていない政権が率いる日本経済の惨状は今後も拡大していくことになるだろう。

 能力不足は長期政権による弊害で官僚機構が骨抜きになり、無能な忖度官僚が有能な官僚を淘汰してきた結果だろう。

   

   

posted by manekineco at 06:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする