2020年06月02日

新型コロナウイルス感染拡大の収束時に行員をオフィスに戻す方針


 米国大手金融機関で働く従業員の多くについて在宅勤務の恒久化を計画している金融機関が多い中で、シティグループの
   マイク・コルバット最高経営責任者(CEO)
は29日、バーチャル形式で開催された投資家会議で、新型コロナウイルス感染拡大の収束時に行員をオフィスに戻す方針を示し、一線を画す対応をすることを明らかにしたものの、シティでは従業員の在宅勤務を恒久化する計画はないと明言した。。
 ただ、同じ週に世界中の顧客や行員と自身も会議を開くことができるなど在宅勤務には確実に利点があると指摘した。


 コルバットCEOによれば、世界で約20万人の従業員を抱えるシティは、香港や台湾といったアジアの一部オフィスに従業員を呼び戻し始めている。 
 
 新型コロナのパンデミック(世界的大流行)対策として企業は社員の在宅勤務に切り替えざるを得なかった。
 
 シティと競合するバンク・オブ・ニューヨーク・メロンやシンクロニー・ファイナンシャルなどは一部従業員について在宅勤務を恒久化する可能性があるという。
   
  
   
posted by manekineco at 07:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単なる責任転嫁では自体の収拾は不可能だろう。


 米区に尾ミネソタ州ミネアポリスの
   黒人男性死亡事件
を受けて、暴力的な抗議活動は米国各地に拡大する中、
   ウィリアム・バー司法長官
は5月30日、極左グループが抗議行動を扇動し、暴動化していると指摘した。

 暴力を扇動した者は、法律に基づいて起訴されると主張した。
 また、「我が国の人々のジョージ・フロイドさんの死への憤りはリアルである。死亡事件の責任は必ず追及せねばならないし、現在追及されている」

 フロイドさんの死亡事件に関わった4人の警官は全員懲戒免職となり、膝でフロイドさんを押さえつけた警官は
   逮捕・起訴
されたものの、扇動的なトランプ政権のこれまでの素行の悪さが影響しているのだろう。

 バー司法長官は、各地の平和的な抗議活動はすでに
   極左グループ
に乗っ取られ、別の目的のために利用されていると批判した。


ひとこと

 責任転嫁の動きが見られる。


    
posted by manekineco at 05:40| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対立激化の様相


 米国ニューヨーク市議会の
   コーリー・ジョンソン議長
は、デモ活動に参加していた女性が警察官に殴られた動画が流出したことを受けて、「見るのも辛いことであり、残酷で容認できない」と示し責任を問うよう要求した。
 この動画は29日夜、SNSに投稿されたもの。
 
 この投稿から、わずか2時間で200万回以上視聴されており、動画には制服を着た警察官が女性を強く突き飛ばした様子が撮影されていた。
 
 女性は押し付けられた際に背中と頭部を地面に打ちつけ、女性は強いけいれんを起こした後、緊急治療室に運ばれて手当てを受けたという。
 
 
ひとこと
 
 社会秩序の崩壊が加速的に擦す可能性があり、全てが無能なトランプの思い上がった発言が背景にあり、扇動的な対立感情を煽るフレーズを並べたてた結果だろう。
 
   
posted by manekineco at 05:04| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする