2020年08月08日

中国の良く使うフレーズ「断固反対」


 アザー米厚生長官の台湾訪問が5日に発表された。

 すかさず中国外務省は同日「断固反対」を表明した。

 台湾外交部(外務省)の
   欧江安(おうこうあん)報道官
が6日午前の定例記者会見で、「今の中国政府はすでにグローバル・トラブルメーカー」だと批判した上で、台湾と他国との交際に口を出したり介入したりするのをやめるよう警告した。

 米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)などによると、アザー氏は1979年の米国・中華民国(台湾)断交以来、訪台する最高位の米閣僚となる。

 アザー氏の訪問時期については、AITは「近日中」、行政院(内閣)の丁怡銘報道官は6日、「9日から」としているが、滞在日数などは明らかにされていない。


ひとこと

 中国の良く使うフレーズ「断固反対」など、中国の工作の影響を受けている政治家がよく用いる言葉だ。
 日本の政治家も影響下にある胡散臭い輩はこうした言葉を使いたがるものだ。


   
posted by manekineco at 07:48| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道しない自由もあるが、工作を受けているに過ぎない

  

 中国共産党機関紙人民日報の国際版「環球時報」は中国人民解放軍海軍の初の
   強襲揚陸艦「075型」 1番艦
が5日、上海滬東中華造船所を出て試験航海をしたと伝えた。

 この強襲揚陸艦は、搭乗した海兵隊を航空機に乗せて派遣し、橋頭堡を確保できる能力を備えた戦闘艦で、日本など周辺国に軍事侵攻を目論むものだ。


 試験航海とは造船所を出て近海を航海しながら点検する過程をいう。

 「075型」は全長237メートルで満載排水量は3万5000−4万トンで飛行甲板を備え、艦尾のドライドックを通じて空気浮揚艇(LCAC)や上陸突撃装甲車が出入りできる。

 1番艦は昨年9月に進水した後、最近まで艤装工事が行われ、「075型」の2番艦は4月に進水した。

 米国は中国が「075型」など揚陸艦を拡充していることを懸念している。

 これら戦力は中国が台湾や日本、ベトナム、フィリッピンなどへの軍事侵攻したり南シナ海紛争に介入する際に先鋒となる戦略が背景にあるためだ。


ひとこと


 日本のマスコミは報道していない。


     

posted by manekineco at 07:16| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

論理的な分野の思考刷り込みが金儲けのツールとなっている国際資本


 ヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツの
   ボブ・プリンス共同最高投資責任者(CIO)
は、ゼロに近い債券利回りが抱えるリスクを投資家は過小評価していると指摘した。
  
 国債や高格付けの社債は資産価値を保持するための投資先として定着している。

 プリンス氏は7日にブルームバーグテレビジョンのインタビューで新型コロナウイルス感染症(COVID19)がもたらした極端に低い金利は、そうした役割を一変させたと語った。
  
 プリンス氏は「金利がなければ、将来のキャッシュフローの価値を算定するための割引率もないことになる」と批判。
 質の高い債券を保有することへの「不釣り合いな」リスクが今は存在すると指摘している。
 また、値上がりする可能性よりも下振れリスクのほうがはるかに大きいと続けた。



ひとこと

 債券保有のリスクは低金利時にはより大きくなる。
 このため、日本政府が年金基金を利用している米国債券は利益が出ている段階で市場で売り抜ける必要があるだろう。 

 シーマンショックはアジア通貨危機においてグリーンスパンンが法を逸脱して実行したLTCMの破たん時にNY連銀に救済措置を取らせたことが、サブプライムローン市場の拡大であり、リスクヘッジで金融派生商品を作り出し世界にばら蒔き、1800兆元を金融市場から霧散させた。
  
 ゼロサム経済であり、この1800兆円は誰かの懐の中に入っている現実を知る必要があるだろう。
 世界の常識に洗脳される阿呆になる必要はない。


  
posted by manekineco at 07:04| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安易な妥協は逆風を強める可能性


 7月の米雇用統計では、失業率が10.2%と、前月の11.1%から低下し、市場予想も下回った。

 ただ、新型コロナウイルス感染がパンデミックとなる前の約3倍の水準にあり、追加経済政策が必要なのは明らかだろう。

 追加経済対策法案を巡るトランプ政権と議会民主党の協議は、争点の打開に向けて進展せず、このままでは決裂の恐れがある。


ひとこと
  
 妥協点を探る動きだが、大統領選挙での劣勢を意識しているトランプ政権では安易な妥協はしない可能性が高い。


    
posted by manekineco at 06:12| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業種により雇用時期に差が生じることを意識


 バンク・オブ・アメリカ(BofA)の米経済担当責任者
   ミシェル・マイヤー氏
は米国の雇用統計について「経済活動の再開当初の持ち直し時期は過ぎたので、当然のことながら雇用創出ペースは幾分緩む」と指摘した。
 
 「米労働市場の完全回復という点では、まだ長い道のりがあるが、進展はしている」とメディアの取材でコメントした。
  
  
  
posted by manekineco at 06:09| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胡散臭い日本のマスコミの所業を糺す必要があるだろう


 世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括する
   マイク・ライアン氏
は、スポーツの試合や音楽祭といった大規模イベントは混雑をもたらすことから
   特に危険性が高い
と指摘した。

 また、感染状況が抑制された国でのみ許可されるべきだとの見方を示した。

  
  

ひとこと

 東京五輪開催最優先の思考がコロナ感染への対応を意図的に遅らせた恥じを知らない日本のマスコミの報道姿勢は問題であり手ッていて機に追求すべきであり、同調した与野党の政治家も同じ穴の貉だ。

 韓流工作で日本人の思考に韓国政府の思惑通りに動かす意識の刷り込みを手助けした公共放送などメディアの対応は許しがたいものがある。

 もともと、放送法で受信料を徴収することも自由経済の発展した現状では差別的であり廃止すべき条項だ。

 また、有事や大規模災害時の報道は電波を利用する料金を支払わせることで解決できるものであり、本末転倒の主張など受け入れる必要はない。

 総務省の権益となっている郵政同様に管理の杜撰さは目に余るものであり、公共放送の民営化を徹底し、逸脱行為があれば免許を取り消し廃業させるべきだろう。

   

    

posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする