2020年08月12日

流動化する経済を変化させれるか?


 米国で債券運用を中心に広範な投資戦略を展開する独立系運用会社
   ダブルライン・キャピタル
の最高経営責任者(CEO)
   ジェフリー・ガンドラック氏
は11日のウェブ放送で、今年の米大統領選で民主党候補の指名を確実にしているバイデン前副大統領が、副大統領候補として選んだカマラ・ハリス上院議員については、「少しカリスマ的過ぎる。良い選択とは思えない」と指摘し、トランプ米大統領に関する世論調査は本当の支持を反映しておらず、その理由からトランプ氏が再選されると考えていると語った。

 また、今から大統領選の日までには多くのことが起こり得ると述べ、「今は時間がたっぷり残っていると思う。かなりの紆余曲折があるだろう」との見解を示した。
  
 2016年の大統領選でのトランプ氏の勝利を予想したガンドラック氏は1月時点で、バイデン氏が民主党の公認指名を得られるとは思えないと話していた。


  
ひとこと

 劇場型候補を支持した多くの米湖民は失望感に満ち溢れている。
 同じような事態が起きる可能性は低いだろう。
   
     
  
posted by manekineco at 19:03| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史の繰り返しが起きそうだ


 中国王毅国務委員兼外交部長は5日、中国国営の新華社の独占インタビューで米国内の一部の政治勢力は中国に対する偏見とヘイトにより手中の権力を利用し、さまざまな嘘をこしらえ悪意をもって中国を中傷し、さまざまな口実を設けて中米間の正常な交流を妨害している。彼らがこうするのは
   マッカーシズムの幽霊
を復活させ、中米間の関係を破壊し、両国民の対立を煽り、両国の相互信頼の礎を損ねることで、中米を再び衝突と対抗に引きずり込み、世界を再び動乱と分裂に陥れるためだと批判した。

 また、中国側はこのような陰謀を実現させない。我々はいわゆる「新冷戦」を人為的に作ることに断固反対する。これが中米両国民の根本的な利益に完全に背き、世界の発展・進歩の流れに完全に背くからだ。21世紀の今日にいわゆる「新冷戦」を引き起こそうとすれば、歴史の前進の対立面に立ち、国際協力の最大の破壊者になる。必ず歴史の恥辱の柱に磔にされるだろうと続けた。

 今日の中国は当時のソ連ではなく、二つ目の米国になるつもりもない。
 世界最大の発展途上国、安保理常任理事国の中国は引き続き、確固不動の姿勢で平和的発展の道を歩み、確固不動の姿勢で互恵・ウィンウィンの開放戦略を推進する。
 粘り強く世界平和の推進者、世界発展の貢献者、国際秩序の保護者になる。



ひとこと

 経済発展で自信を持ったことが注後黄の意識変化を起こさせたのだろう。
 もともと胡散臭い思考が根底にあり、カモフラージュされてきたに過ぎない。
 中国の歴史を見れま、悍ましい嫌悪感に襲われる出来事が多いことは周知のことだ。
    
posted by manekineco at 08:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地面に尻を下ろす習慣は別名「殺人ダニ」と呼ばれるマダニを拡散させる


 韓国メディアによると全羅北道長水郡で別名「殺人ダニ」と呼ばれるマダニにかまれて感染した
   「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者
が10日午前、死亡した。
 
 疾病管理本部は、「夏からSFTSの患者が増えるため、野外活動や農作業をする時は注意してほしい」と呼びかけた。
 全羅北道によると、死亡した人はマダニにかまれた後、発熱などの症状が出て全北大学病院に入院、治療を受けたが今月10日に死亡したという。
 
 2013年から10日現在までに国内のSFTS患者は合計1190人発生し、このうち230人が死亡した。
 致死率は約19.3%とコロナ感染よりも大きい。
 
 ただ、今年は患者109人のうち16人が死亡しており、致死率は14.7%と平均より低いという。
 疾病管理本部のキム・ミヨン人獣共通感染症管理課長は「新型コロナウイルス流行でSFTSの初期症状である高熱が出るとすぐに病院に行く患者が増えたことから、早期に患者を発見・治療しているため、致死率が低くなったものと見られる」とメディアの取材で話した。
 
ひとこと
 
 路上や地面などに座り込んで衣服に付着させて拡散させるリスクがあり、衛生水準の低い社会では白山指せ安い環境を作っているのだろう。

  
posted by manekineco at 07:39| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報戦が活発化


 日本の防衛省と自衛隊は電子戦部隊の創設に着手した。
 この部隊は電磁領域の「敵からの攻撃」に備え、「水陸機動団」に協力し離島奪還作戦に参加できるという。

 陸上自衛隊の電子戦専門部隊が来春、健軍駐屯地(熊本県)に新たに編成され、同時に侵攻勢力の電波を妨害し無力化できる
   航空機「スタンドオフ電子戦機」
や地上配備装備の研究開発も推進している。
 
 これは中国やロシアの電子戦能力の強化によるもので、日本は現代的な戦争に対応できる能力の強化を急いでいるものの、中国やロシアの工作を受けている代議士やマスコミなどの世論操作などで遅々と進んでいない現状にも意識する必要がある。
 
   
ひとこと
 
 平和、民主などと多用した手法で意識への情報の刷り込みを繰り返している宗教政党の勢力は宣伝企業や芸人などを工作の活用として薄利多売的にメディアへの露出を増やしている。
 
 そもそも、情報操作を受け入れている韓国政府の工作活動のひとつ「韓流」の意識操作に加担したとも言える公共放送や民放の親韓国派の拡大で内部職員に帰化した韓国人なども多くなってしまった問題もあり、社会の混乱を引き起こしかねない状況にある。
 
   
posted by manekineco at 06:21| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする