2020年08月25日

思考分裂


 反日思考を拡大させている韓国の
   金元雄(キム・ウォンウン)光復会長
は15日の日本が連合国に敗北したことで転がり込んだ韓国の光復節記念式に続き、17日にも愛国歌の変更のほか、親日の人物を国立墓地から掘り起こすことなどを主張したが。日韓併合による韓国の文盲率の大幅改善や公衆衛生の浸透などの福祉政策など近代化を加速させた出来事には目をつむったまま独善的な主張を繰り返した。

 同じ思考の文政権を支持する与党、共に民主党の議員らは「親日清算をしよう」と同調した。

 ただ、経済失速のがけっぷちにある韓国政府(青瓦台)はいかなる反応も示せず、事実上黙認して支援する姿勢を明らかにした。


 李洛淵(イ・ナギョン)議員、金富謙(キム・ブギョム)元議員ら民主党代表候補も金会長を擁護し、反日行動を拡大させる姿勢を鮮明にしている。

 野党関係者は「与党が金会長を前面に出し、反日感情を刺激することで、支持層を結集させ、不動産政策の失敗などによる否定的な世論を変えようとしているようだ」と批判した。

 青瓦台は金会長の光復節記念式での式辞内容を事前に報告を受けていながら、修正を求めなかった。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は光復節の祝辞で過去とは異なる表現を用いて「反日」ではなく、日本の強制徴用問題を対話で解決しようと呼び掛ける工作をするなど「未来」を強調したが、「親日積弊清算」を主張する金会長の演説については、内容を事前に知りながら制止しておら図、二枚舌の政治家で信頼性が無いことを再び認識させたことになり思考の分裂が続いている。


   

posted by manekineco at 06:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする