2020年08月27日

阿呆のマスクだけでは感染阻止は不可能


 中国広東省・広州市の集合住宅では入居者がいない住居のバスルームから
   新型コロナウイルス
が見つかったことが明らかにされた。

 17年前の香港での重症急性呼吸器症候群(SARS)流行の際と同じだ。
 集合住宅の排水管内を浮遊し移動する微粒子「エアロゾル」を介してウイルスが拡散している可能性が示唆されたもの。


 中国疾病対策予防センター(中国CDC)の研究者らは学術誌「エンバイロメント・インターナショナル」に今月発表した研究論文で、長く入居者がいなかった住居のシンクと蛇口、シャワーの切替ハンドルから微量の新型コロナウイルスが2月に検出されたと述べた。
 その1週間前には真下の住居で5人の新型コロナ感染が確認されていた。
  

 研究者らは、バスルーム内のトイレを流した時に生じるエアロゾルが排水管を通じて拡散し得るかを検証するためシミュレーション実験を行った。

 その結果、新型コロナ患者の住居の10階上と12階上のバスルームでエアロゾルが確認された。

 2月上旬には、これら2つの階でそれぞれ2人の感染者が確認されており、トイレで発生したエアロゾルが配管を通じて各戸に流入した可能性が高まった。


    
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胡散臭い組織化らの脱却が続いている中国


 中国黒竜江省雞西市(けいせい-し)で元副市長を務めていた
   李傳良(り・でんりょう)氏
は共産党体制の腐敗を目の当たりにし、ついに米国に亡命したとの情報が流れている。

 渡米後、新唐人テレビに連絡し、自身の体験を語り、共産党組織からの脱退を公に表明した。


 李傳良さんは、北京の清華大学修士課程を卒業し公認会計士と公認税理士の資格を持っている。
 鶏西市財政局で長年勤務したうえ2012年から2014年までは黒竜江省雞西市の副市長を務めていた。

 在任中に李さんは、官僚の数々の腐敗を目の当たりにし
   中国共産党体制の腐敗と独裁
についてさらに深く認識することになり、3年後には辞職を決めていた。

  
ひとこと

 イデオロギーという題目を円面に出している中国の要人や公安だが、裏では黒社会を使って言論を弾圧しているのはいろいろな出来事を見れば明らかだ。
 所詮は共産党幹部の利権を支えるための組織でしかない。



    
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韓国SBSでコロナ感染 同社ビルが一時閉鎖

 
 韓国の大手地上波テレビ局、SBSの本社ビル(ソウル市木洞)で働いていた協力会社の社員が
   新型コロナウイルス
に感染したことが25日確認され同社ビルは一時閉鎖された。

 この社員は21日午後まで出勤したのち23日に発熱したため今週は出勤していないことが明らかになっている。
 感染者が勤務していた同じ階に報道局があることから、放送に支障が生じる可能性があった。 
 ただ、反日文政権のお仲間には特別な待遇があることが多いこともあり1次調査の結果、大きな問題がないと判断している。
 また、現在は閉鎖を一部解除して防疫作業が行われている。

 SBSは在宅勤務が可能な社員に対し、指示があるまでは在宅勤務するように指示し、感染者が勤務していた階にいた社員については、濃厚接触者の把握が終わるまで待機するよう続けた。
 
   
     
posted by manekineco at 19:44| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒋介石の国民革命軍の蛮行や残虐性が美化されている?


 今月21日から劇場公開をスタートした
   中国映画「八佰」
が、困難な状況の中で
   興行収入10億元(約153億円)
を突破し、新型コロナウイルスの影響で大打撃を受けた映画界に、久々に明るい話題をもたらす快挙となっている。
 「八佰」はグアン・フー(管虎)監督が1937年の日本軍の軍事衝突「第2次上海事変」で、最後の戦闘となった1937年(昭和12年)10月26日から11月1日にかけて行われた
   「四行倉庫の戦い」
を描いた上海戦において中国軍が西へ退却する際の援護を行った。
 
 四行倉庫は上海共同租界の蘇州河対岸に位置し、共同租界に向かい合っているため、この地区に流れ弾が着弾して欧米と衝突してしまうことを避けたい日本軍は、敢えて艦砲射撃を要請せず、戦いが長期間となったもの。
 昨年6月、中国公安の指示で第22回上海国際映画祭で急に上映中止になった。
 理由については、国民党軍を美化する描写が問題視されたと言われている。


 中国では新型コロナウイルスの影響で、約半年間も映画館が封鎖されていたが、7月下旬に影響を再開した。
 
 国産映画の話題作ではトップを切って公開されたのがこの「八佰」で、初日の興行収入は1億4000万元(約21億円)を突破した。
 23日には6億元(約92億円)を超え、「CBO中国票房」サイトのデータでは25日午前に10億元を突破している。


 映画館では営業再開後、感染防止措置のため入場者数を大幅に制限しているが、その困難な状況の中での思いがけないヒットは、映画界を活気づかせるものに。このまま順調にいけば30億元(約460億円)に届くのではないかと新たな予想も飛び出しており、もしこの数字が達成されると、歴代の興収ランキングでトップ10入りを果たすこととなる。
 なお、「八佰」で問題となった民党の党章・青天白日旗は淡くぼかしてあるか、または一部だけが映る場面がほとんどだという。
 
    
  
posted by manekineco at 06:19| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胡散臭さは最大

 
 反日政策を強化し暴言を吐き捨てるゴロツキ政治家の韓国大統領
   文在寅(ムン・ジェイン)
の率いる政権幹部が関与した少なくとも137件の主な事件の捜査が政治的な影響を受けずるずる引き延ばされ、結論が出ていないことが24日までに分かった。
 
 韓国では政権が倒れるたびに大統領の醜聞が広がる仕組みが繰り返され多くの逮捕者を吐きだしてきた。
 権力型不正に対する検察の捜査が政権が継続した場合の反撃を恐れ、遅々として進んでいないとする捜査介入の疑いの声が具体的な数字で表れた格好だ。
 
 
 秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官はこれら事件の捜査指揮系統に政権寄りの検事を大挙して投入した。
 子の方策で「生きている権力」に対する捜査は事実上難しくさせたと指摘されている。
 
 野党の未来統合党が2017年7月から今年7月までに告発された政府関係者について、捜査進行状況を把握した結果、8月1日時点で137件の告発案件に対する結論が出ていないことが判明した。
 
 このうち大多数の120件余りは起訴するかどうかすら決まっていない。
 また、残りも検察段階で嫌疑なしとされたもようだ。
 ここには統合党が直接告発した事件のほか、告発を行った市民団体による問い合わせ、メディア報道で確認された捜査進行状況を合算した数字だ。同様の事件を重複告発したケースも含まれている。
 
 告発を類型別に見ると、権力型不正が38件、政治工作が33件、職権乱用が14件、性犯罪が12件、その他が40件となっている。
 文政権の中枢にいたチョ・グク元法務部長官の場合、保守系の市民団体が昨年、集中的に告発を行った。
 
 秋美愛法務部長官が告発された事件も10件を超えている。
 
 代表的なのは、秋長官の息子が軍の休暇から復帰しなかった疑惑については、告発から半年が過ぎても捜査は足踏みのまま進展はしていない。
 
 その間には秋長官の息子の同僚兵士がソーシャルメディアで
   「うちの母親も秋長官だったらよいのに」
などという会話を交わしていたことがメディアの報道で明るみに出たが、告発を受けた秋長官と息子は出頭すら求められず、捜査を指揮していたソウル東部地検の金南佑(キム・ナムウ)次長検事を辞任させている。
 
 公娼制度による従軍慰安婦を被害者として金を日本から引きだすための道具としてきた
   正義記憶連帯(正義連)
が幹部らの不正疑惑事件に対しても告発があった。
 
 その告発も3カ月も経過してから、重要容疑者である与党「共に民主党」の
   尹美香(ユン・ミヒャン)国会議員
を召喚している。
 
 そもそも、文大統領の「30年来の友人」である支持勢力の幹部
   宋哲鎬(ソン・チョルホ)蔚山市長
を当選させるため、政府(青瓦台)の各部署が動員された
   「選挙不正疑惑」の捜査
も理由なく先延ばしされ放置されている。
 
 保守党の統合党は2017−18年に告発された事件についても、捜査の結論が出ていない事件は
   「政権への配慮」
だと批判している。
 
 統合党の金度邑(キム・ドウプ)議員は
   民主党最高委員候補者
が検察を指揮して
   犬が飼い主をかむようなものだ
と言ったが「それが政権勢力の検察に対する見方だ」と続け、検察は
   生きた権力を捜査しろ
という文大統領の指示に従えと迫ったが、捜査を指せ無い圧力の元締めが文大統領という構図では話にもならないのは明らかだろう。。
 
 
 
ひとこと
 
 韓国の権力機構では3権分立は建前であり、表面上は介入できないという裁判の判決も事前に判事を入れ替えていのままに動く下地を作っており、既成事実として判決を導きだしているに過ぎない。
 
 反日韓国政府に対する対応が阿呆の繰り返す「遺憾」では話にならず傲慢さが増しているだけだ。
 敵対行為でもある日本領土の竹島の軍事占領を放置したままで経済交流などあり得ない話だ。
 
 本来であれば経済封鎖を行うべきだが、腰が引けた腐った政治家が利権を維持したいがためのホワイト国の指定だった。
 また、韓国が海軍旗の旭日旗に似た表現を批判し続けているが、左翼系の朝日新聞の社旗が旭日旗と同じ図柄だが、韓国からの批判がされ無い事実を考える必要がある。
 
 そもそも市民団体を名乗るネットユーザーや大学教授などあらゆる韓国人からの旭日批判は組織的に行われている可能性が高い点に注目すべきだろう。
 
  
posted by manekineco at 05:21| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の思惑


 医療物資に対する需要が高まる中
   新型コロナウイルス感染症
のパンデミックで空路と海路に制限があることから中国から欧州へ向かう貨物列車の本数が5カ月連続で過去最多を記録した。


 中国国家鉄路集団が発表した最新の数字によると、7月に中国の各都市から欧州へ向かった貨物列車は合計1232本で、昨年同月比68%増加した。

 貨物列車は国境を跨いだ物流サプライチェーンを安定させる上で重要な役割を担っている。
 7月は昨年当月に比べて73%増の11万3千TEU(20フィートコンテナ換算)の貨物を運輸した。

 中国経済が新型コロナの影響から徐々に立ち直る中、米中貿易摩擦の激化を脇において、貨物鉄道輸送は大きく勢いを増している。
 鉄道輸送の急増は、中国が自国製品を海外へ送り出す
   「安定したルート」
が構築され、整備ができていることを示している。


ひとこと

 新植民地政策を強化している中国の経済侵略が急速に拡大する要素があるということだ。
 船舶より多くの物資を運搬できるため、陸路中央からアフリカに物資を運ぶルートが構築されるだろう。
 大規模な民間企業が進出し、現知十員との武力抗争が起これば中国軍を展開し実質支配する流れだ。


   
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする