2020年08月30日

コロナ対策の無料検査登録の罠


 一国2制度を約束してきた中国がコロナ感染拡大を利用し反共産主義的な香港人の所在把握を徹底し監視網の強化としても利用できる香港では29日、新型コロナウイルスの無料検査の登録が始まった。
 これは9月1日から2週間にわたり実施し、700万人余りの香港住民を対象に、できるだけ多くの参加を目指すというものだ。

 世界の新型コロナ感染者は累計で2460万人を上回り、死者は83万5000人を超えた。



ひとこと

 中国政府公安部門の工作下にある日本のマスコミは表面的な情報のみを日本国民に知らせている傾向がある。

 中国の情報収集活動を支援しかねない個人情報の管理が上辺だけのものでしかないのはオレオレ詐欺などの犯罪組織が保有する個人情報の数に対する罰金などの算出が少額である点も問題だ。
 社会秩序を破壊するこうした犯罪組織への罰金額を強化し、罰金を捜査費用に活用する法律の制定が必要だろう。 

 また、犯罪者が外国人や在日は被害回復させたうえ国外追放処分にすべきだ。
 帰化人で日本国籍を取得した者についても国籍を剥奪してついほうするよう法律改正すべきだろう。
   

   
posted by manekineco at 06:18| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済の歪修正は常に起きるもの


 米株式相場は28日続伸、S&P500種株価指数は連日の最高値更新で1週間を終えた。
 また、米国債は上昇した。
 
 S&P500種は6営業日連続で過去最高値を更新している。
 
 ナスダック総合指数もこの日高値を更新した。
 
 パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日、金融当局がより長い期間
   緩和政策を維持する可能性
と、インフレが
   オーバーシュートする期間
を容認する可能性を示唆したことなどを背景にダウ工業株30種平均は年初来でプラスに転じた。
 外国為替市場で米ドルが急反落したことも追い風になった。
 

 米金融当局による新たなインフレ容認方針が消化された。
 このほか、実質金利の低下が背景となり、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は約2年ぶりの低水準となった。
 米国株と金属相場が上昇する中、資源国通貨は堅調な動きを示した。
 
 
ひとこと
  
 相場の波は常にあるが、米中の貿易問題を大統領選挙に利用する動きが背景ある政治的な取り組みが悪化させることが懸念される。
 この先、リーマンショックと同様の国際資本が絡んだ経済リセッションが起きる可能性がある。
 経済の歪の修正は常に起きるものだ。  

   
   
posted by manekineco at 05:54| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優先する必要などない


 安倍首相の辞意表明を受け、自民党は新総裁の選出に向けた準備に入った。
 
 世耕弘成参院幹事長は役員会メンバーの間では後継総裁を速やかに決めることを確認しているが、具体的な選出方法については日韓議員連盟の幹部で中国寄りの思考が強い
   二階俊博幹事長
に一任していることを記者団に明らかにした。


 世耕氏は「コロナ禍の中で政治が一刻たりともストップしているわけにはいかない」と語ったが、五輪開催最優先政権の一翼を担った閣僚であり、コロナ対応で愚かなK防疫の手法同様PCR検査を国民全員に実施したり、ワクチンの安全性が確認できないまま国民に接種を促す様な政権では話にもならない。
 
 そもそも論だが、米国の製材会社や米政権幹部柄の貢ぎ物ともいえる権益を支援する意向が背景にあったタミフル使用と同様の動きにも見える。
 
 日本企業と同等に米国企業などを扱うべきであり、優越性を米国企業に与える必要などない。
 
  
posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする