2020年08月31日

中国に川上を掴まれた押さえられ経済が影響を受ける


 中国の李克強総理は24日午前、ビデオ形式で行われた
   「瀾滄江―メコン川協力」第3回首脳会議
に人民大会堂で出席し「瀾滄江―メコン川協力制度」は発足から4年余りで急速な拡大期から全面的な発展期へと入り、地域の発展に
   新たな「水源・流水」を注ぎ
各国の人々に確かな利益をもたらしてきた。
 中国は制度化された水資源協力の加速を推進し、経済・貿易協力を深めて経済成長を力強く牽引し、人々中心を堅持して人々の幸福を増進している。
 
 今年前半、中国とメコン川流域各国との二国間貿易は逆境の中成長した。
 これは双方間の協力の大きな潜在力を示すもので、突如振りかかった新型コロナウイルス感染症を前に、我々は同舟相救い、互いに見守り助け合い、共に闘い、地域経済の活力を取り戻すべく努力してきたと指摘した。
 
 
ひとこと
 
 中国政府が水資源確保のために雲南省などに建設したダムによりメコン川を流れる水量が激減し流域の河川を使った物流など社会システムが大きな影響をうけた。
 
 中国の自画自賛な主張であり、流域諸国は水量が激減したことで首を抑え込まれた状況になっている。
 反中国的な動きはダムから放水することで人為的な洪水を引き起こす武器となりかねないことを意味している。
   

     
posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする