2020年09月08日

末期的被災者の数の多さ


 中毅緊急管理部(省)は自然資源部、水利部、農業農村部、気象局などの関連当局と共同で、今年8月の全国の自然災害の状況について話し合いと分析を行った。
 
 8月の全国の自然災害は水害を中心に、台風、干ばつ、雹、地震、地質災害、森林火災などが各地で発生し、各種の自然災害によりのべ2248万9千人が被災し、死者・行方不明者は151人、緊急避難をした人はのべ163万3千人、倒壊した家屋は2万戸、損壊した家屋は29万3千戸、農作物の被害面積は3055万8千ヘクタール、このうち収穫が不可能な割合は498万1千ヘクタール、直接的な経済損失額は657億8千万元(約1兆208億1千万円)に達したことを明らかにした。
 
 過去5年間の同月の平均値に比べ、被災者は41%減少し、死者・行方不明者は28%減少、倒壊家屋は33%減少、直接的経済損失額は3%減少したという。
 
 
ひとこと
 
 日本より災害の被災者が多いのでは?
 
 
   
posted by manekineco at 18:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

効果的な防衛網の整備が必要


 日本政府は性能の悪さや運営費用の問題もあり、米国軍産複合体制ㇸの資金の垂れ流しにもなりかねないイージス・アショアの本土配備を断念するとの決定が、アジア太平洋地域でミサイル迎撃網の構築を急ぐ米国の強い不満を招いた。
 
 共同通信の6日付報道によると、日本政府がイージス・アショアの代替案として
   ミサイル防衛専用艦
の建造を米国に伝えた。
 報道によると、防衛省はミサイル防衛専用艦を複数建造する計画。
 

 イージス・アショア導入計画ですでに調達した
   米国製SPY-7レーダー
   ミサイル発射システム
を搭載し、現役のイージス艦の性能よりも高いものとなるが、イージス・アショア導入の本来の目的の一つであるミサイル防衛任務における海上自衛隊の負担軽減が、ミサイル防衛専用艦では果たせないため本末転倒といった指摘の裏側を考える必要がある。
 
 中国共産党機関紙の国際版「環球時報」は中国の軍事専門家が迎撃効果だけ見れば、ミサイル防衛専用艦はイージス・アショアより性能が良いと指摘した。
 
 ミサイル防衛専用艦は機動的に配備し、最も迎撃に有利な場所で迎撃・探知を行うことができるからだと続けた。
 しかも複数のミサイル防衛専用艦を順に配備して、各段階で迎撃することができる。
 また、ミサイル防衛専用艦は日本を狙ったミサイルを迎撃するだけでなく、配備を調整することで、他の方面へのミサイルを迎撃し、米国のミサイル防衛システムの最前哨となることもできるなどの点から言って、迎撃効果はより高いと結論付けた。
 
 その一方で日本のミサイル防衛専用艦はコスト面の理由から、自衛能力が限定的になるうえ、高強度の作戦では、その単独存続可能性が問題となり、他の艦艇の保護を受けなければならず、実戦展開能力が限定的となるとした。
 
 
ひとこと
 
 防衛面から言えば長短があるのは当然のこと。
 
 
   
posted by manekineco at 05:16| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする