2020年09月11日

韓国との共同開発は墓穴を掘るだけだ


 
 反日・親北朝鮮政策を進めている韓国の
   文大統領
を支持し世論を誘導し続ける大手メディアのひとつでもある中央日報は、韓国と共同で
   次世代戦闘機(KF-X)
の投資・開発を進めてきた新日国家のインドネシアがこの事業を放棄するのではとの懸念が浮上していると伝えた。
 この情報はオーストリア紙「The Kronen Zeitung」が、クラウディア・タンナー国防相が6日、自国空軍の戦闘機
   ユーロファイター・タイフーン
の売却についてインドネシアと協議を進めていると明らかにしたもので、インドネシアのプラボウォ・スビアント国防相が7月に購入の意欲を示したという。
 永世中立国のオーストリアが保有する空軍戦闘機はユーロファイター18機のみで、15機が1人乗り、3機が訓練用の2人乗りとのこと。
 
 2002年の導入時の不正が発覚し、検察の捜査まで行われており、オーストリアは15機を20年から段階的に退役させる方針だった。


 記事ではKF-X開発のパートナーとして1兆7000億ウォン(約1520億円)の投資を約束したが、現在までに納付が済んでいるのは2272億ウォンでインドネシア側は自国の経済事情と財政難を理由に挙げているが、裏ではKF-X以外の戦闘機を調べている」と指摘し「問題はインドネシアだ」と強調して批判したうえ、さらに「米国のF-35、F-16V、ロシアのSu-35、フランスのラファールに関心を示している」と伝えた。

 韓国企業の防衛産業関係者は「インドネシアが負担金の一部を現金ではなく現物で支払う考えを示し、韓国は困惑している」と批判した。
 
 これに対し、防衛事業庁は「負担金納付の遅延は事実だが、事業は継続するという意思を表明している」「迅速な納付に向け、現在、実務協議を進めている」とコメントした。


ひとこと

 韓国の信頼性の乏しさを表したものだ。
 そもそも、韓国の防衛産業など中国の軍事的脅威の増化への対処では意味をなさないポンコツ兵器しか製造できていない現実が背景の一つに浮上しているともいえる。

 中国の手下でもある韓国の武器弾薬などは役に立たず、開発した戦闘機も弱点が中国側に知られてしまうことにななるため侵攻時にの抵抗などできず、無駄な兵器になりかねないということだ。


   
 
   
posted by manekineco at 05:20| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の本質

  

 中国政府の意のままに動き始めている香港では6日、この日予定されていた
   立法会(議会)選挙の延期
に抗議する民主派の集会が行われ、参加者約300人が警察に逮捕された。

 立法会選は香港市民が投票を行うことができる数少ない機会の一つ。

 ただ、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に香港政府トップ
   林鄭月娥(キャリー・ラム、Carrie Lam)行政長官
は選挙を1年延期したことで、反政府感情の高まりに乗じたい民主派野党の怒りを招いている。

 投票が行われるはずだった6日に合わせ、インターネット上ではフラッシュモブによる抗議行動が呼び掛けられていた。

 ただ、これを阻止するために九龍(Kowloon)地区には数百人の機動隊が投入された。

 警官はデモ参加者らに職務質問を行ったり、群衆に解散を命じた。
 デモ隊は警官らに向かって「投票の機会を返せ!」「腐敗警官!」などと叫んだ。

 
 警察はフェイスブック(Facebook)で、違法な集会を行った疑いなどで少なくとも289人を逮捕したと発表した。
 また、独立を求めるスローガンを叫んだとして、女性1人が香港国家安全維持法違反の疑いで逮捕された。

 さらに、抗議デモが行われる数時間前には、民主派活動家でラジオ番組のDJ
   譚得志(タム・タクチ、Tam Tak-chi)氏
が「扇動的な言葉」を発したとして警察が新たに設置した公安部隊に逮捕された。

 
ひとこと

 共産主義国家である中国の本質は国民に自由を与えず、与えたとしても共産主義体制を維持するための限定的なものでしかない。

国民は常に監視の対象となっており、監視する公安当局の要因が国民の1割を占めなければ維持できない異様な制度だ。

 日本の野党政治家からこうした香港の政治情勢を懸念する発言が無いこと自体が問題であり、人権や平和などをいくら主張しても中国政府の工作を受けている背景を感じさせるものだ。


  

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