2020年09月23日

原油の見通しは不安定

 
 国際エネルギー機関(IEA)は15日
   新型コロナウイルスの感染再拡大
が需要回復を損ねると分析、世界の石油市場見通しが「一段と不安定」になったと続けた。
 IEAは年内の需要見通しを引き下げた。
 石油在庫は予想していたほどのペースでは減少しないだろうとの見通しを示した。
  
 IEAは月報で、「石油需要の回復は2020年下期に著しく減速するとみている。容易に達成できる需要の伸びは、その大半が既に完了している」と分析した。
 世界の多くの地域で新型コロナウイルス感染症(COVID19)の再拡大が見られる中で
   「今後の見通しは不安定だ」
との認識を示した。
  
 今年第4四半期の需要見通しは日量60万バレル下方修正された。
 石油在庫は下期に日量340万バレルの縮小が見込まれている。
 これは想定される縮小幅は前月予想より日量100万バレル少ない。
   

  
posted by manekineco at 06:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見下し、足元を見ているようだ


 韓国大統領府青瓦台は21日、日本の
   菅義偉首相
が19日に文在寅大統領からの首相就任を祝う書簡に対し返書を送ってきたと公表した。
 
 青瓦台の報道官は21日の会見で、「菅首相は文大統領の書簡に謝意を表明し
   「日韓両国が重要な隣国同士であることを強調した」
と述べました。
 また、菅首相は、両国が難しい問題を克服し、未来志向の関係を構築していくことに期待を示したと続けた。
 
 
 菅首相が触れた「難しい問題」して、文政権が判事を入れ替えた韓国大法院が元徴用工被害者に対する損害賠償を日本企業に命じた判決から始まった両国の対立を指していると伝えた。
 
 文大統領は16日、菅首相に就任を祝う書簡を送り、「いつでも向かい合って対話する準備ができている。日本側の積極的な応答を期待している」と主張した。
 
 
 
ひとこと
 
 首相就任に対する形式的なものだが、韓国が日本に対して喧嘩を売ってきたものであり、終戦直後に李承晩が勝手に線引きして軍ん地侵攻した日本領土の竹島を今だ実効支配し続けており、こうした問題すら解決できていないままで「日本側の積極的な応答」などという主張を聞く必要などない。
 
 
   
posted by manekineco at 05:17| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする