2020年10月20日

誤差を無視で切るのであれば影響はないが


 米国議会のペロシ下院議長は民主党議員らに対し、協議中の追加景気対策案について、ホワイトハウス側と多くの部分でなお見解の相違があると説明した。
 
 ただ、新型コロナウイルス感染症(COVID19)検査計画を巡っては合意に近づいているとの認識を示した。


ひとこと

 新型コロナ感染症への対応も、遺伝子の変化で何度も感染する患者が出ており、ワクチン接種も繰り返し必要になる可能性がある。
 PCR検査も、検査した時点での感染の有無を分析するだけで、感染していてもか2割程度は把握できず、また、感染していなくても感染しているという結果を出す誤差があるようだ。

 最近の研究では感染直後にコロナウィルスを吐きだす量が最大になるといった研究結果も出てきている。
 感染から発症までの期間には人の体質などや抵抗力の差で5日より長い日ともいるようだ。
  
 現在、感染発症者等の行動を追跡鋳ている画、発症後2日前以降の動きでいいのか?

 感染直後からコロナウィルスを吐きだし続けるのであれば、捕捉する範囲が少なく意味をなさない。
 また、感染も何度も繰り返し感染するのであれば、感染者に特異な行動や体質などが影響していることにもなるだろう。

 一度感染すれば2度は感染しないなどという愚かなタレントを重宝するマスコミの思考も問題だろう。
    

  
posted by manekineco at 06:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする