2020年12月01日

韓流工作の手法に見えるんだろか?


 日本で観客動員数2000万人を突破したアニメ映画
   劇場版『鬼滅の刃』無限列車編
は台湾やタイなどアジアの映画社会でも好調に公開が進んでいる。
 
 こうした中、韓国メディアのニュースエンによると、同映画は韓国で今月10日に公開される予定だったが
   新型コロナウイルス
の感染再拡大により韓国公開が延期となり、韓国のネット上で落胆の声が広がっている。
 この「鬼滅の刃」は吾峠呼世晴氏による人気漫画で全世界の累計発行部数が1億2000万部を突破した話題作だ。
 
 日本では10月16日に映画が公開され、11月30日の時点で観客動員数が2053万人、興行収入は275億円に達した。
 「鬼滅の刃」は韓国でも人気が高いがコロナ感染阻止を名目に日本文化の流入を嫌悪する文政権やその支持団体などの圧力で公開を止めている様にも見える。
 
 
    
posted by manekineco at 20:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言うことと行動が異なる政府は信用できない


 
 韓国を訪れている中国の王毅・国務委員兼外相との27日の朝食会に出席した韓国の
   文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官
は王毅外相が「世界には米国しかないわけではない」と述べるなど、韓国滞在中は多者主義を強調したことに同調し同日、韓国公共外交学会のウェビナー向け基調講演で「韓国は米国でも中国でもない、陣営外交から自由な新たな国際秩序を築かねばならない」と述べ、情報工作をする動きを示した。
 
 文氏は安全保障は米国、経済は中国といった
   綱引き外交
は今のような「緊張関係では非常に危険だ」と指摘し、上記の考えを示したようだ。
 
 米中対立の中でどちらかを選択する「二者択一のジレンマ」から抜けだそうという意味だが、外交交渉で取り決めた合意事項も一方的に破棄したり、勝手な解釈するなど外交問題を繰り返す思考が根底にある韓国政府とまともに話が出きると考える国はない。
 
 祖お香の悪い政府を棚の上に置いた文氏は「サンドウィッチになりかねない状況から抜け出すために韓国が選ぶべき方法は超越的接近だ」「日本やオーストラリアなど、よく似た立場の国と新冷戦を阻止できる経済・安保共同体を発展させよう」と提案した。
 また、文氏は「バイデン政権が発足すれば、経済や技術分野においては中国封鎖の戦略に柔軟性が出てくるかもしれないが、軍事や価値観といった側面では逆により強硬になるかもしれない」と指摘したうえで、米中対立で韓国はより困難な状況に追い込まれ、北朝鮮の核問題を平和に解決することも難しくなるだろうと予想していると続けた。
 文氏はこの日の講演に先立ち、そのため文氏がこの日言及した「超越的接近」という言葉については、「王毅外相の主張に同調しているようだ」との指摘が出ており、中国政府の影響を受けた発言でしかないようだ。
 
 
    
posted by manekineco at 06:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする