2020年12月12日

阿呆の論理


 米国共和党のマコネル上院院内総務は9日、州政府・自治体支援と企業の免責条項を棚上げする譲歩案に民主党は「冷や水を浴びせた」上で、ムニューシン米財務長官が新たに提示した9160億ドル(約95兆4500億円)の案もはねつけ、民主党が「真剣に取り合わなかった」ほか、「ゴールポストを何度も移動させている」と同党を非難した。
 同氏は「両サイドが合意し国民を助けられる政策は多い」と指摘し、「それなのに何一つ行動を起こせないのは、民主党が自分たちで法律を成立させたいと決めてかかっているからだ」と述べた。
 
 
ひとこと
 
 成果を残したいのは政治家としての思惑であり、非難合戦もどこかで妥協することになるだろう。
 
 阿呆の論理で白黒を明確にするなどということは理想でしかない。
 
 
     
posted by manekineco at 04:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする