2020年12月17日

命の選択を要請という形で命令する?


 東京都の小池知事は臨時の記者会見を開き、17日、都内で新たに822人の新型コロナウイルスの感染が確認されたことについて
   「これまで以上に危機感を持つ必要がある」
と主張しただけで、年末年始は人の動きも活発になり、感染リスクも高まるとして
  「年末年始コロナ特別警報」
を発出すると表明しましたが何時もながらの口先だけのフレーズだけのものでしかない。
 
 2月の五厘開催時のマスコミ優遇の会見を再度見せるべきだろう。
 余りにも浮かれた状況であり、ことが起これば他人に責任転嫁する姿勢ばかりが目に付くものだ。
 当事者意識が欠落しており、そもそも、老人医療で金儲けしている医療機関が感染症のコロナ対応が出来る医師や看護師がいるのだろうか。
 薬漬け医療がお得意で有事の感染症への対応が出来ない医療機関が多く、特定の意思や看護師に負担が多くなっている現状すら認識できていないのだろう。
 
 そもそも、医療関係でもコロナだけではなく別の疾病への対応も必要であり、都知事の思い通りに医療機関が動けないのは当然のことだ。
 命の選択を都知事が要請という形で命じるのは如何なものだろうか。
 
 
   
posted by manekineco at 19:22| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自意識過剰では有事の対応が出来ない


 韓国政府がメディアを総動員して世界に拡散した
   K-防疫(韓国式防疫)
だが杜撰な管理の影響で感染者が限定的な状況では表面的には適切であったコロナ事態初期に、故意に情報の不透明さなどで比較対象として批判してきた日本よりも深刻な状況を迎えている。
 韓国メディアの文化日報は、韓国の人口100万人当たりの新型コロナウイルスの1日の感染者数が、「コロナ防疫に失敗した」とされる日本を上回ったと報じた。
 
 また、「K-防疫が崩壊して世界の模範でなくなり、さまざまな面で対応に失敗した証拠だ」と指摘した。
 記事によると、15日午後8時30分時点の日本の新規感染者数は2431人で、100万人当たりの感染者数は19.61人、一方、16日午前零時時点の韓国の新規感染者数は1078人となり、100万人当たりの感染者数は21.04人と上回ったという。
 また、韓国の現在の状況について「首都圏を中心に全国で集団感染が相次ぎ、1日の感染者数が2000〜3000人以上になるとの予想が現実化する可能性が高まっている」と懸念を示した。

 韓国政府は現在、ソーシャルディスタンスのレベルを最も高い第3段階に引き上げることを検討しているが、専門家からは「すでに手遅れで、『最終手段』と強調する第3段階すら期待する効果を得るには不十分」との指摘が出ていると伝えた。
 
  
ひとこと

 日本の自意識過剰で対応の遅れに対する批判を回避、責任転嫁を優先する東京都知事の対応では2月の五輪開催イベント優先での疎かな動きと同じで、韓国と似通っている感じだ。

    
      
   
posted by manekineco at 05:40| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本製銃火器等を充足すべき


 中国のポータルサイトの百度は「日本はなぜ大量のF-35を購入しながら、さらに自前のステルス戦闘機を開発しようとしているのか」とする記事で、中国政府の工作下にある親中国派の意見を掲載した。

 日本が米国から購入するF-35戦闘機の総数は100機を超え、すべて納品されれば米国の軍産複合体制ㇸの資金投入ツールの主軸のひとつとなり、米国に次いでF-35を多く配備する国となる。
 
 F-35の各種性能は非常に先進的といわれており、今なお世界で唯一の現役第5世代艦載機である。
 ただ、同じ機種であっても所詮は日本仕様の部落ボックスを搭載しており、米軍機の戦闘能力と比較すれば大きく低下しているのは周知のことだ。
 
 自主防衛が必要な日本では、自前のステルス戦闘機開発のスケジュールが必要。
 
 日本の防衛省によると、F-Xと呼ばれる次世代戦闘機は米国のF-22に匹敵する能力を持ち、長らく就役しているF-2と置き換える計画にある。
 F-Xプロジェクトは技術や経験を蓄積してきた三菱重工が請け負った。
 戦後の日米関係は非常に複雑であり、各方面で協力を進める一方で、対立もますます多くなり正常化の過程にある。
 
 米国は自らの絶対的優位を保つために、急速な発展を遂げる日本を常に押さえつけようとしてきた。
 また、戦後は大量の米軍が日本に駐留し続けており、米軍が日本の安全を守る壁になるとの名目で日本の自衛力を持たせないよう日本の軍備拡大を監視し続けてきた。
 軍事専門家は、日本が先進的なF-35を大量導入したとしても、米国製武器への過度の依存は避ける必要があるとの指摘があり、より多くの主導権を自らの掌中に収めておくためにも、自前の戦闘機を作る必要があるとの認識を持っている。
 
 
posted by manekineco at 05:04| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国連中心主義や国際しゅぎなどは金を巻き揚げられる側になるだけだ


 ドイツのクランプカレンバウアー国防相は12日、メデイアのインタビューで、日本やオーストラリアなどインド太平洋諸国との連帯を示すため、独連邦軍のフリゲート艦1隻を近くインド太平洋地域に派遣することを明らかにした。
 
 また、中国の南シナ海での領有権主張に強い警戒感を示し、自衛隊やインド太平洋諸国の軍隊と共同訓練を行う可能性にも言及した。
 
 英仏は既にインド太平洋で軍艦を航行させている。
 欧州外での作戦に比較的慎重であったドイツの派遣は異例だ。
 
 ただ、産業革命後の欧州の工業生産力の増強で軍事大国化しアジアやアフリカなどの諸国で資金の提供などを介して、負債で身動きできないようにしたり、反乱軍への資金や武器を提供して内戦状態を作り出すなどの手法を工作して植民地化していった過程にも似ているようにも見える。
 
 21世紀型の職員地政策を目論む中国の支援も同じ流れだ。
 
 ドイツは9月にインド太平洋地域での外交・貿易指針を策定済み。中国が南シナ海の軍事拠点化など現状変更の試みを続ける中、国防相は海洋秩序の維持に向け、関与を強める方針を鮮明にした。
 
 国防相は、先月の岸信夫防衛相とのテレビ会談で「日独はルールに基づいた秩序保持で一致した」と説明した。
 
 日本などと「訓練参加や海洋でのプレゼンス強化」を含む協力について協議していると述べた。
 
 国防相と岸防衛相は15日、公開のウェブ討論に臨む予定だ。
 また、インド太平洋地域では北大西洋条約機構(NATO)も「積極的な役割」を果たしていくと強調。来年1月に発足するバイデン次期米政権と協調していく考えを明らかにした。
 
 フリゲート艦派遣については、時期や訓練参加、寄港先をめぐり各国と調整中だと語った。
 なお、具体的な派遣先は明言しなかったが、「ドイツと欧州が地域の安定に関心があることと、友好国への連帯を示す」と狙いを述べた。
 
 中国による南シナ海での領有権主張をめぐっては、「中国に外交や安全保障、経済政策で大きな野心があることは理解するが、他国に負担を強いてはならない」とけん制した。
 
 英仏と共同で、中国の主張を退けた2016年の仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)判決の有効性を確認する声明を9月に国連に提出したと強調した。
 
 国防相は、日本との防衛装備品協力にも前向きな姿勢を示したが、一段の進展には、昨年首脳間で大筋合意した機密保持に関する「情報保護協定」の締結が必要だと指摘した。
 
   

ひとこと

 国益を考えての動きであり、日本の野党などが主張する国連中心主義などという思考はユダヤ系国際資本の影響下に置かれた愚かなものでしかない。
 イデオロギーの対立や環境問題などマッチポンプとしての利権を構築してきた歴史を認識する必要がある。
    
   
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする